kaolinのフランス散歩-ピカソの山羊
外に飛び出したのは一匹の山羊。


その山羊が二匹・・・?


これは、


鏡に映った反映 鏡


この美術館に驚かされるのは、


所蔵品だけではない!


鏡のマジックを上手く取り入れ、


遊び心を引きだしている ♪2 


「右は左、左は右」、


鏡の不思議の世界 不思議の世界




kaolinのフランス散歩-建物と山羊
やはり、飛び出してきた・・・!


ピカソの「山羊」 ♪(みずいろ)


整備された庭は、


美術館の建物と調和していて美しい。


3,500点を超えるピカソ作品に加え、


ピカソの自筆原稿、書籍、


さらに、


彼自身が集めた、


セザンヌ、マチス、ドランなどの絵画、


これらが、一同に集められているから、


ものすごい!


階段横の壁に”どこかで観た画風・・・?”


「マチス」を発見したのは感激の一瞬 ☆




kaolinのフランス散歩-山羊
ピカソの彫刻「山羊」


骨格がしっかりとしていて、


肉付きもリアル。


今にも動き出しそう!


本物を見て”感じる”


本物に触れることで、


色々な事が伝わってくる。


本物と対面し、


自分なりに感じてみる・・・☆




kaolinのフランス散歩-階段
あの天井に、


この床、


階段の鉄の手すり。


クラシックなものと、


モダンなものを、


見事に融合させている。


バランスの良さが心地よさに繋がっているのかも・・・。


1975年に計画が始まり、


開館まで10年かかった。


それだけ凄い”ピカソ”を収集しているということ!




kaolinのフランス散歩-天井
その高い天井。


大理石のレリーフが、


白地によく映え、


今にも動き出さんばかりと・・・。


視点からは、かなり離れ高いが、


迫力を感じる!


これから出会う”ピカソ”へと続く、


前奏曲が聴こえてきている♪