夏休みの家族旅行〜南イタリア(ナポリ、カプリ、アマルフィ) | 世界中どこにいても自分らしく 〜これからの女性の生き方・働き方

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「こうしたい」という自分の気持ちに素直に生きてきて、日々幸せ♡
暮らしの中で感じること、女性の生き方・働き方について思うこと、コーチング・キャリアカウンセリングについて、海外生活の思い出など...今感じることを徒然に綴ります。

少し遅めの夏休みの家族旅行。
南イタリアに行ってきました。

私たちはサウジ、子供たちは日本から出発してローマで合流。

鉄道、メトロ、バス、フェリーと歩きを駆使してフルに行動したぎゅぎゅっと詰まった旅。

カオス(混沌)の街ナポリをベースに、カプリ島 青の洞窟、アマルフィ海岸、ポンペイ遺跡へ。

美味しいイタリアン、カリパリのピザ、ジェラート、レモンのスムージー。

苦労して辿り着いたポジリポからのナポリの夜景。

楽しかった〜ラブラブ


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サンタルチア通りから、卵城、ヴェスーヴィオ山


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カプリ島 青の洞窟


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アマルフィ海岸 ソレントの透きとおる海


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アマルフィのレストラン「ダ・ジェンマ」


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ナポリの夜景(世界三大夜景のひとつだそうです)


家族旅行はだいたいお天気に恵まれます
今回も、前の週の予報では曇りマークが多くてやや心配したものの、いざ旅が始まってみると、晴天が続いて、青の洞窟も一発チャレンジで成功!
(洞窟には入れない日が続いていたためか、かなり混んでましたが…)
アマルフィ海岸に向かった日もピカピカ太陽と青空。青い透き通った海。
少し曇ってるくらいがいいねと話していたポンペイの日は、曇り時々雨のお天気。
と、幸運続き。

これ、たぶん、娘のおかげ。
彼女は、旅の晴れ女。
ありがたや〜〜

気温だけを比べれば、アル・コバールの方がずーっと高いけど、南イタリアはとても日差しが強くて「夏」を感じました。日陰に入れば涼しいし、とても気持ちいい気候。

この気候で、海の幸、新鮮な野菜や果物に恵まれて、美味しいワインが安価に手に入れば、そりゃ自然と明るくなるよな〜と。

土地の気候とそこに住む人々の気質ってすごーくすごーく関係が深いな〜と、改めて感じました。

ナポリを訪れるのは30年振りくらい。
学生時代に来た時は、目つきの鋭い人が多い街だな〜という印象が強かった。

30年振りのナポリの印象はカオス(混沌)!
車が結構なスピードで走ってる中、地元の人は何気なく歩いて道路横断するし、
車線があるようなないような、
信号があるようなないような。。

聖堂前の広場では、サッカーで遊ぶ子どもたちと、そぞろ歩く通行人が、お互い邪魔する事もなくぶつかる事もなく共存してる。。

ルールとかそういうのはあまり関係なくて、それぞれがその時の空気感と距離感で動いてる。

この感じ。いいなぁ〜
危ういけど心地いい。

ものすごーいイタリア訛りの英語を話す人が多いけど、伝えよう!という意志の強さを感じる。

夜景を見るために乗ろうとしたケーブルカーの駅がしまっていてがっかりする私たちを見て、どうしたんだ?と話しかけてくれた男の人。
代替のバスに乗ろうと待っていた時に親切に教えてくれた品の良いおばあちゃん。

常にニコニコしてるんじゃないけど、関わるとニコッと笑顔になる人たちが多かった。

人に対する、少し距離をとった優しさ…

大きい子も小さい子も一緒に、小さい子の面倒を見ながら遊ぶ子どもたち。

経済的には豊かということはないんだろうけど、なんか幸せそうだな〜

今回の南イタリアで印象に残ったのは、そんなイタリアの人々。


また、イタリア 行きますキラキラキラキラ


大学生の息子はGo Proで動画や写真を撮ってました。
ポンペイ遺跡ではGo Pro写真の達人のおじさんもいたようで(笑
素人でも簡単にいろんな撮影できちゃうってすごいなー、を実感しました。
私そういえば私も今回は持ち歩いていた一眼レフはほとんど使わずiPhoneで撮ることの方が多かった。
次の旅行はもう一眼レフは持っていくのやめようかな〜。

家族みんなが写真撮るので、ものすごい枚数に。
旅の思い出もたくさんです。

また次の旅行を楽しみにラブラブ