「私は上手い選手というよりも心の底から野球を楽しんでいる選手を選び、育てている。 一番大切なのは、楽しんでやっているということなんだよ。」
その信念を貫いている監督だからこそ、奇跡的なことを成せるのだろう。 いや、監督が奇跡を起こしているというよりも、選手が一丸となり全員が同じエナジーを放っているからだ。 まさに私がバンドメンバーを選ぶポイントや、ライブに臨む前の姿勢と同じだ。 そう思うと嬉しくなって来た☆
さて、メンバー紹介第二弾である。
今回は、ドラマーのSean (ショーン)と,Hanwar(アヌワー)が登場☆
昨日のリハ後、タイレストランにて。左がSeanだ。 表情を見てもお分かりの通り、とても茶目っ気たっぷりのムードメーカー。 彼がいるだけで周りの空気が明るくなり、やる気満々になるから不思議だ。 そして私は彼のドラムが大好きだ。 なんだろう、口で言わなくても、私が叩いて欲しいツボというかフィールを完璧にやってくれる。 そして私の意見もすばやく吸収し、最高のグルーヴを叩きだしてくれる。 今までいろんなドラマーと演奏したが、Seanはやっぱり一番合う。 この人の放つエナジーは本当に良い。
そんな彼も、子供の頃は自称「不良」だったという。 とにかく悪い事をいろいろやったが、中学の時にドラムと出会って以来、180°変わったらしい。 「ドラムが僕を変えてくれたんだよ」という彼、本当に練習熱心だし、待ち合わせにも絶対遅れて来ない。 そんな彼を人は放っておく訳が無くギグにも引っ張りだこのようで、いつも忙しくしている。
右がテナーサックスのHanwar。箸初トライ中、ふざけながらマスターする。さて、お次はサックスのHanwarだ。 彼は一見ジャイアンなのだが、本当に良い意味で幼い感じの少年ぽさが残っているバリバリのジャズマンだ。 彼はソロを取らすと永遠と吹いているのでみんな一瞬引く事もあるが(笑)それも彼らしいと言うか、なんともおもろいキャラである。 とにかくいつもニコニコしていて、豪快に笑う。 なんかおかしくなくても彼の笑いで笑ってしまうのだ。 そんなHanwar,昨日は箸に初挑戦していた。 隣のSeanはみごとに箸を操る。 ふざけながら両手に箸を持ってカチカチやってると、意外や意外にしっかりマスターしてしまっていた。 自分でも驚いていたHanwar,ここでも豪快に笑ってみせる。 そんな彼等を見て私も豪快にガハガハ笑ってしまう。 お腹の底から笑うのってなんて気持良いのだろう☆などと思った。 笑う所に福来り♪ですね!