ヘッドハンティング | 音温(ネオン)ビーム☆

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Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

今年に入ってから確か2度目の書き込みである。 というのもうちのネットプロバイダーの調子が悪く、かれこれもう2ヶ月近くパソコンをいじっていない。忙しさにかまけて苦情も言えなかった。予定では来週からちゃんとネットも繋がる様になるらしいので、そろそろ毎日書ける環境が整いそうだ♪
前回はどこまで書いただろうか。GUCCIに転職したところまでか。今振り返ってみてもなかなか華やかで変化があって毎日とても楽しく仕事をしていたなと思う。そのころの人事部長や社長がとても斬新で個性的だった為か、そのころに入社した社員は一人一人強烈な個性の人が多かった。私も確実にそのヘンテコキャラの一人なのだろう。私は一癖二癖あるアクの強い人間が結構好きなのでそれはそれはいろんな業界から転職して来た人が多かったし、新卒もいろんな意味で強烈キャラが多かった。そう、私は表面的にすごい良い人でも実は何考えているのか解らない器用な人が一番嫌いで、そういう面ではこの職場ではみんな毒を吐きまくっていたので後輩が先輩に食いついたり、先輩が泣き出してしまったり、もちろんその逆もあるのだが、割と上下関係なく、良いと思った事をガンガン突き通して後は割とスッキリしていたりするので、エネルギッシュな職場だった。 そう、その頃のGUCCIの社長や人事部長がもう今は転職などしていたりするように、この業界は人の動きがどうやら激しいようである。 皆、キャリアアップをする為に、転職するのだ。 中にはGUCCI, PRADA, CHANEL, TIFFANYと転職をしまくってる人もかなりいた。 ではこの業界の人はどのようにしてみんな転職にいきつくのであろうか?ということだ。 ある人は毎月のようにとらばーゆを休憩時間みていたり、ある人は転職した友達から引っ張られて次から次へと仲間がごっそりその会社に流れたりもした。 この業界ではこんなことが頻繁にあり得るのだ。お客様がお店をやっていたりすると、そこにスカウトされる人もいた。が、この場合はたいていお客様が個人でやっている事業だったりするので現実にはそこへ転職する人はいなかったように思える。そしてもう一つ、よくあるのが「ヘッドハンティング」である。 実は私も入社して3年後あたりで、ヘッドハンティングをされたのだ。 私はどのような事をその頃考えていてどのような判断をしたのか。 続きは次回☆