亡くなる心得 への温かいお手紙 | Talking with Angels 天使像と石棺仏と古典文献: 写真家、作家 岩谷薫

亡くなる心得 への温かいお手紙

 3月に新聞広告を出した時、現金書留の御要望が多くて驚いた事を書きました。
 私にとって想定外な事の上、3月以来多忙で、届いた現金書留を、私は開きもしていませんでした。
 先日、少し落ち着いたので、今頃やっと現金書留のたばを一つ一つ開いてみました。
 文字通り、現金しか入っていないと私は思い込んでいたのですが… 一つの封筒に以下のお手紙が入っていました… I さんから。
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 この本で、私の生き方を変えるきっかけになり感謝いたします。
 特に212ページの追善供養(私の先祖)を命日に自宅で毎日行っていますが、この追善供養が意味のあることで、現世の人が亡くなった人に対して行う祈りが、亡くなった霊に対して とても良いことだとの内容を確認して、私の使命と強く感じて、意を強くしています。
 改めて、お礼、感謝致します。
 最後に貴殿のご本が広く 国民に知られることを願っています。
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 良い事だけでなく、悪いことでも多忙で、気分がクサクサしている最中に、意外なところからの、このお手紙は、ありがたく、涙をさそいました…
 まさしく身を削りながら出版して、こういう御仁が一人でもおられた……と
 実感するのは、永年 イバラの道で、血だらけになりながらも、やってきた甲斐があったと言うものです。涙………

 ちなみに、この追善供養。私は現代物理学の量子力学と、古典文献の事例からその共通性を発見し「意味がある」と『亡くなる心得』で説いています。
 その意味では、このお手紙も私にとっては、追善供養みたいなものです。
 霊界も人間界も実は繋がり、同じです。映現しています。実は、みんな意識で繋がっているのです。
 そうそう、 「国民に知られなきゃいけない」「私の生き方を変えるきっかけになり」うる重要な書なんですけどね… 
 私一人の力ではなかなか…  

 岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝