D.A.M/ZUGER WOBBLER ダム ツークウォブラーの喪失…
本当は、こんな貴重なルアー、公開したくはないのだがぁ…捜索願いの意味もあり、仕方なし…。
1週間ほど前、写真のルアーよりもさらにデカイ、ダムのツークウォブラー(全長約17cm ちなみに写真のは12cmの中サイズ)を使っていたら、巨バスが喰らえ付き、「やっと、このデカイルアーでも釣れたぜ…」と思うまもなく、「アリエナイほどのモノスゴイ引き」で、ラインがバチーン!と切れてしまいした………

一瞬、ロッドが折れたのか??と思うほどの衝撃……
80cmの鯉ですら、ロッドは折れたが、ラインは当時切れなかった、ラインでさえ切れるかぁぁ………??!
本来、得意の親指ドラックでこんなヘマはしない私ですが、浅瀬で周りに障害物が多すぎたので、親指に力が入ったせいもあります…(リップの金属部分にこすれたのかも…?)
巨バスと諸共に、水底へ………………
「オイオイ、マジかよぉ~~~」 とものすごいショック………溜息………
私、ほとんど、ルアーを亡くした事ない人なのにぃ………
というか、純粋に魚との力比べで、ルアーを亡くしたのは今回が初めての経験でショック大…… (障害物で切れた事はあるよ…)
D.A.Mというと、日本のアングラーもあまり馴染みがないかもしれませんが、ドイツの創業1875年の超老舗。ドイツが、まだプロイセン王国って言われていた時代です。ナチスの時代も当然、経験しています。
このツークウォブラーは、たぶん1950~60年代の西ドイツの頃のものだと思う…だから60~70年ものですね…ツークとはスイスの湖の名前。
アメリカのルアーを沢山見ていると解るのですが…この色のデザインセンスの良さは、やはりヨーロッパ人!ドイツ人じゃないとできません!
さらにスバラシイのは、ドイツ人らしい仕事の確かさ!!!
アメリカのウッドルアーなんて、新品でも、水に浸けたり、経年劣化でたとえ、浸けずともバキバキ、塗装が割れてくるものですが、ドイツ人の仕事はねぇ~~~
割れないんですよ……
「この仕事の確かさ!」 金具やリグを見て下さい。キッチリ仕事してるのが解ります… この仕事の確かさが、私のドイツ人の好きなところです!!
自分の仕事に、ちゃんと責任持っているのが解るもの!!
(自分の仕事に責任持ってない、バカ人間が多過ぎるから、近頃の、私は怒っている…)
問題の無くなった17cmのルアーですが、写真、撮っておらず、同じDAMのルアーから、タイプは違いますが、色はこんな感じの緑です。ルアーのジョイントの継ぎ目も、このレーベルのジョイントミノーのように、V字型に切られています。
リグは写真の赤いルアーのように針金ではなく、サーフェスリグです。リップは赤いルアーと同じ構造。
市場価格で3~4万は平気でするルアーです。

私は、その価値を知らないセラーから、格安で購入したのですが。
なので、経済的な損失よりは、西ドイツの文化財、思想、歴史を無くしたツラサ………
さらに、もっとツライのは、無くした私のルアーには、私の釣りへの様々な秘密が搭載されており、「それが、バレてしまうのが、非常にツライ……!」
この秘密はいつか、オールドルアーの本を書いた時に、一挙に公開しようと目論んでいた、一つの案件だっただけに、この無くなったルアーが、他のアングラーの手に入るのだけは、避けたかったのです……それで、この秘密が広まってしまい、真新しい情報で無くなってしまうのが、恐怖……(ちょっと、詳しく言えないが…)
他のアングラーに拾われない為に、喪失、翌早朝から、必死で大捜索、計5度もしたのですが見つからず………涙
たまにあるのです… 翌日、浮いている時が…………
あるいは2~3ヶ月後や、半年後に発見ってこともあるんですけどね………
ただし、この発見という場合は、あまり釣り客の居ない、秘密の場所限定の現象であり、今回は、釣り客満載の人気の池なので………もう他人の手に渡っている可能性が大………大汗………
こんなルアー、日本で持ってる人、ほとんど居ないはずですよ………
私の住む地域限定ですが… もしこのルアーの緑のデカイルアー(3連結の約17cm)を拾ってしまったアングラーさん………「よかったら、返してください… それ、私のですゥ…涙」
特に、私のだと解る特徴は、リップを削った痕と、リグに特徴があります。
●あと、その私のルアーの秘密を知ってしまった人。できればドーカ、その秘密を公表しないでください……もう、こんな事言っても、テオクレだよなぁ……笑
ソレ、私が永い時間をかけて開発した技と技術なのですガ……涙
本来は、今年か来年には、そんな本も出版するハズでしたが、こんな悪い人間に出会うと、遅れて出来ないんですよね………ドイツ人のように、自分の仕事に責任もてよぉ… こんな人間ばかりに、私の人生が常にズレテ行く………溜息…
こんな記事、あくまで地域限定で、読者も違うと思われそうですが、意外と、釣りマニア、ルアーマニアの御仁も見ているようなので、記しておきます…。
拾った人は、こちらのページから「コンタクト」のメールで、よろしくお願いいたします……
マジで、返ってきてほしい……… 貴重な文化財なんだ……
今年は、喪失物が異常に多過ぎる…何でこんな現象が起こっているのかも、この記事のついでに記すつもりでしたが、ルアー記事だけで充分長文になってしまったので、今日はここまで………それほどの思いがあった宝物だったのですが…
岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝
1週間ほど前、写真のルアーよりもさらにデカイ、ダムのツークウォブラー(全長約17cm ちなみに写真のは12cmの中サイズ)を使っていたら、巨バスが喰らえ付き、「やっと、このデカイルアーでも釣れたぜ…」と思うまもなく、「アリエナイほどのモノスゴイ引き」で、ラインがバチーン!と切れてしまいした………

一瞬、ロッドが折れたのか??と思うほどの衝撃……
80cmの鯉ですら、ロッドは折れたが、ラインは当時切れなかった、ラインでさえ切れるかぁぁ………??!
本来、得意の親指ドラックでこんなヘマはしない私ですが、浅瀬で周りに障害物が多すぎたので、親指に力が入ったせいもあります…(リップの金属部分にこすれたのかも…?)
巨バスと諸共に、水底へ………………
「オイオイ、マジかよぉ~~~」 とものすごいショック………溜息………
私、ほとんど、ルアーを亡くした事ない人なのにぃ………
というか、純粋に魚との力比べで、ルアーを亡くしたのは今回が初めての経験でショック大…… (障害物で切れた事はあるよ…)
D.A.Mというと、日本のアングラーもあまり馴染みがないかもしれませんが、ドイツの創業1875年の超老舗。ドイツが、まだプロイセン王国って言われていた時代です。ナチスの時代も当然、経験しています。
このツークウォブラーは、たぶん1950~60年代の西ドイツの頃のものだと思う…だから60~70年ものですね…ツークとはスイスの湖の名前。
アメリカのルアーを沢山見ていると解るのですが…この色のデザインセンスの良さは、やはりヨーロッパ人!ドイツ人じゃないとできません!
さらにスバラシイのは、ドイツ人らしい仕事の確かさ!!!
アメリカのウッドルアーなんて、新品でも、水に浸けたり、経年劣化でたとえ、浸けずともバキバキ、塗装が割れてくるものですが、ドイツ人の仕事はねぇ~~~
割れないんですよ……
「この仕事の確かさ!」 金具やリグを見て下さい。キッチリ仕事してるのが解ります… この仕事の確かさが、私のドイツ人の好きなところです!!
自分の仕事に、ちゃんと責任持っているのが解るもの!!
(自分の仕事に責任持ってない、バカ人間が多過ぎるから、近頃の、私は怒っている…)
問題の無くなった17cmのルアーですが、写真、撮っておらず、同じDAMのルアーから、タイプは違いますが、色はこんな感じの緑です。ルアーのジョイントの継ぎ目も、このレーベルのジョイントミノーのように、V字型に切られています。
リグは写真の赤いルアーのように針金ではなく、サーフェスリグです。リップは赤いルアーと同じ構造。
市場価格で3~4万は平気でするルアーです。

私は、その価値を知らないセラーから、格安で購入したのですが。
なので、経済的な損失よりは、西ドイツの文化財、思想、歴史を無くしたツラサ………
さらに、もっとツライのは、無くした私のルアーには、私の釣りへの様々な秘密が搭載されており、「それが、バレてしまうのが、非常にツライ……!」
この秘密はいつか、オールドルアーの本を書いた時に、一挙に公開しようと目論んでいた、一つの案件だっただけに、この無くなったルアーが、他のアングラーの手に入るのだけは、避けたかったのです……それで、この秘密が広まってしまい、真新しい情報で無くなってしまうのが、恐怖……(ちょっと、詳しく言えないが…)
他のアングラーに拾われない為に、喪失、翌早朝から、必死で大捜索、計5度もしたのですが見つからず………涙
たまにあるのです… 翌日、浮いている時が…………
あるいは2~3ヶ月後や、半年後に発見ってこともあるんですけどね………
ただし、この発見という場合は、あまり釣り客の居ない、秘密の場所限定の現象であり、今回は、釣り客満載の人気の池なので………もう他人の手に渡っている可能性が大………大汗………
こんなルアー、日本で持ってる人、ほとんど居ないはずですよ………
私の住む地域限定ですが… もしこのルアーの緑のデカイルアー(3連結の約17cm)を拾ってしまったアングラーさん………「よかったら、返してください… それ、私のですゥ…涙」
特に、私のだと解る特徴は、リップを削った痕と、リグに特徴があります。
●あと、その私のルアーの秘密を知ってしまった人。できればドーカ、その秘密を公表しないでください……もう、こんな事言っても、テオクレだよなぁ……笑
ソレ、私が永い時間をかけて開発した技と技術なのですガ……涙
本来は、今年か来年には、そんな本も出版するハズでしたが、こんな悪い人間に出会うと、遅れて出来ないんですよね………ドイツ人のように、自分の仕事に責任もてよぉ… こんな人間ばかりに、私の人生が常にズレテ行く………溜息…
こんな記事、あくまで地域限定で、読者も違うと思われそうですが、意外と、釣りマニア、ルアーマニアの御仁も見ているようなので、記しておきます…。
拾った人は、こちらのページから「コンタクト」のメールで、よろしくお願いいたします……
マジで、返ってきてほしい……… 貴重な文化財なんだ……
今年は、喪失物が異常に多過ぎる…何でこんな現象が起こっているのかも、この記事のついでに記すつもりでしたが、ルアー記事だけで充分長文になってしまったので、今日はここまで………それほどの思いがあった宝物だったのですが…
岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝