カマキリが危篤…!
カマキリも新しい年を迎えましたゼ!
彼女は元旦までは元気にしてたんですよぉ!(昨日の撮影)

ところが2日ごろから急にネコエサを食わなくなり、衰弱の一方…
年末、正月は兄姉も帰ってきたので、「カマキリスゴいぜ!」と言いながら、家族でカマキリを眺めながら酒を飲んだものです。笑
そう言えば、年末年始に放送されたNHK 『香川照之の昆虫すごいぜ!』も見ました。『昆虫やばいぜ』も見ました。
そうそう! 香川照之さんもカマキリの格好の「カマキリ先生」でしたよね!笑
私も、カマキリは昆虫の中では、かっこいい方だと思います。
そして、首の可動域が大きいのでカワイイ。
ネット上では4月ぐらいまで生かした記録もあるので、1月くらいは余裕だと思っていました…
実は、私の兄は、カマキリで論文を書いた専門家でして、笑、その専門家でさえ、カマキリは1月半ばまで生かすのがやっとだったそうだ…
そう思うと寿命でしょうか…
結局、カマキリのほとんどは、そもそも天寿をまっとう出来ず、凍死か飢餓で亡くなっているということですね……… 悲
姉は私のカマキリ保護を見て「アンタのエゴだ」とかヌカシやがり、一瞬、ブチキレ!そうでしたが、大の 大人はそういうことはしないものです… 苦笑
『エゴではない!愛です!』
目の前に、瀕死の生命があったら、助けるでしょう…同じ生命なんだから…(華厳的には全く同じ「あなたはわたしなのです」)(そもそも、人間の完全なエゴ生活の影響で、緑が無くなり住みにくいウチの庭になんかにカマキリが仕方なく来る訳で、その責任もとってあげていいと思う)
そんなエゴだとか、自然保護だとか軽はずみにヌカシテているヤツに限り、カマキリや虫、触れないんだぜ!超驚! 全くの論外!! 自然保護を口にする以前に自然を嫌っている!
そもそも、虫を触れないヤツなんて人として(メチャクチャ)「異常だ」という決定的事実に、もっと早くに気付くベキ!怒! 触れない事も、浅はかな好き嫌いの典型的なエゴだ!
『新釈 中国古典怪談』でも記したが、同じ親の教育を受けても、こうも変わるものなのです。(勿論、なぜかは知っているが…)
専門家の兄によると、卵を産んだカマキリの筋肉は急速に痩せるそうです。
勿論、顕微鏡で観察したとのこと。笑
そしてカマキリのメスは条件さえ合えば、生きている間に2~3回も卵を産み続けるそうです!驚!
そうそう! なんだ、超本気の「カマキリ先生」 は身近に居たじゃん!爆!
そう言われてカマキリを観察してみると、エサも食わないのに、お腹だけ妙に膨れているんですよね…
次ぎの産卵に、もう体力がもたい可能性が高い…
(キャットフードで栄養豊富だったので余計に卵にいっちゃたのかも…4月まで生きるカマキリは無産卵かもよ)
前回の産卵の前も、急にエサを食わなくなりました。
今回はもう体力的にもたないかも…
でもさ、生き物の最大の目的として遺伝子を残せたのだから、いいと思うのです…
『生き物やばいぜ』でも言ってましたが、昆虫カタストロフですし。
(業深い人間の場合は別だよ… これは絶対増え過ぎ。私はもう、この世に生まれ変わらない!)
たぶん、このカマキリは今日、明日の命だと思うけど、子孫も残せ、凍死や餓死ではないのでいいんじゃないでしょうか… エゴなんて言うなよな!怒
愛だ。
『Talking with Angels』も『笑とる仏』も、とりあえずこの世を去る生命や魂の愛と敬意だ!そしてこれから生きる者への示唆だ。
カマキリだろうと人だろうと何の違いもない!
岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝

彼女は元旦までは元気にしてたんですよぉ!(昨日の撮影)

ところが2日ごろから急にネコエサを食わなくなり、衰弱の一方…
年末、正月は兄姉も帰ってきたので、「カマキリスゴいぜ!」と言いながら、家族でカマキリを眺めながら酒を飲んだものです。笑
そう言えば、年末年始に放送されたNHK 『香川照之の昆虫すごいぜ!』も見ました。『昆虫やばいぜ』も見ました。
そうそう! 香川照之さんもカマキリの格好の「カマキリ先生」でしたよね!笑
私も、カマキリは昆虫の中では、かっこいい方だと思います。
そして、首の可動域が大きいのでカワイイ。
ネット上では4月ぐらいまで生かした記録もあるので、1月くらいは余裕だと思っていました…
実は、私の兄は、カマキリで論文を書いた専門家でして、笑、その専門家でさえ、カマキリは1月半ばまで生かすのがやっとだったそうだ…
そう思うと寿命でしょうか…
結局、カマキリのほとんどは、そもそも天寿をまっとう出来ず、凍死か飢餓で亡くなっているということですね……… 悲
姉は私のカマキリ保護を見て「アンタのエゴだ」とかヌカシやがり、一瞬、ブチキレ!そうでしたが、大の 大人はそういうことはしないものです… 苦笑
『エゴではない!愛です!』
目の前に、瀕死の生命があったら、助けるでしょう…同じ生命なんだから…(華厳的には全く同じ「あなたはわたしなのです」)(そもそも、人間の完全なエゴ生活の影響で、緑が無くなり住みにくいウチの庭になんかにカマキリが仕方なく来る訳で、その責任もとってあげていいと思う)
そんなエゴだとか、自然保護だとか軽はずみにヌカシテているヤツに限り、カマキリや虫、触れないんだぜ!超驚! 全くの論外!! 自然保護を口にする以前に自然を嫌っている!
そもそも、虫を触れないヤツなんて人として(メチャクチャ)「異常だ」という決定的事実に、もっと早くに気付くベキ!怒! 触れない事も、浅はかな好き嫌いの典型的なエゴだ!
『新釈 中国古典怪談』でも記したが、同じ親の教育を受けても、こうも変わるものなのです。(勿論、なぜかは知っているが…)
専門家の兄によると、卵を産んだカマキリの筋肉は急速に痩せるそうです。
勿論、顕微鏡で観察したとのこと。笑
そしてカマキリのメスは条件さえ合えば、生きている間に2~3回も卵を産み続けるそうです!驚!
そうそう! なんだ、超本気の「カマキリ先生」 は身近に居たじゃん!爆!
そう言われてカマキリを観察してみると、エサも食わないのに、お腹だけ妙に膨れているんですよね…
次ぎの産卵に、もう体力がもたい可能性が高い…
(キャットフードで栄養豊富だったので余計に卵にいっちゃたのかも…4月まで生きるカマキリは無産卵かもよ)
前回の産卵の前も、急にエサを食わなくなりました。
今回はもう体力的にもたないかも…
でもさ、生き物の最大の目的として遺伝子を残せたのだから、いいと思うのです…
『生き物やばいぜ』でも言ってましたが、昆虫カタストロフですし。
(業深い人間の場合は別だよ… これは絶対増え過ぎ。私はもう、この世に生まれ変わらない!)
たぶん、このカマキリは今日、明日の命だと思うけど、子孫も残せ、凍死や餓死ではないのでいいんじゃないでしょうか… エゴなんて言うなよな!怒
愛だ。
『Talking with Angels』も『笑とる仏』も、とりあえずこの世を去る生命や魂の愛と敬意だ!そしてこれから生きる者への示唆だ。
カマキリだろうと人だろうと何の違いもない!
岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝
