このブログでは、わたしとニキビ跡のささやかな格闘について日々綴っていこうと思っています。
まずはじめにわたしの自己紹介を少し。
年齢:20歳
性別:女
職業:学生
趣味:映画観賞
こんな感じです。本当にどこにでもいる平凡な大学生です。
ちなみにニキビに悩まされ始めたのは中学一年生のころだったと思います。気がつけば8年もの年月が経っていました。
中学校のころの記憶なんてほとんどありませんが、憎っくきニキビたちとの思い出なら腐るほどあります。真夏なのにニキビが恥ずかしくてマスクが手放せなかったり、メイクを覚え始めた友人たちの会話についていけなかったり。なんで人間って嫌なことばかり記憶してしまうんだろうか…
大学生になってからも顔面の悩みは尽きません。ビタミンドーピングが功を奏したのか、はたまた熾烈な受験競争から解放されたからなのか、新しいニキビはほとんどできなくなりました。しかしそれで喜んだのもつかの間、わたしは気がついてしまったのです…(わたしの顔面凸凹じゃない???)と。ニキビがひっきりなしに現れては消えたせいで、わたしの顔は色素沈着と細かな凸凹のオンパレードになっておりました;;辛い。
そして血迷ったわたしはネットでニキビ跡の治し方について調べ、愚かにも美容皮膚科に飛びついたのでした。
まあもしそれが効果を発揮していたらわたしはいまブログなど書き始めてはいないはずでして、その効果はお察し…というものです。
また詳しく書こうと思いますが、弱った人間というものは未知なる言葉(○○レーザーとか)にめっぽう弱いもので、カウンセリングでオススメされるとついぐらっときてしまうものなんですね。ニキビ跡よりも深く傷ついた精神状態だと藁にもすがる思いで何かに頼りたくなってしまうのです。これがわたしがしばらく美容皮膚科ジプシーをしていた所以です。
だらだら書いてしまいましたが、これから主に自分のための記録や、精神崩壊しないためのストッパーとして記事を更新していこうかなと思います。ニキビ跡で一番ダメージを被ってるのは真皮とかそういうんでなくて、心だと思うのです。ニキビ跡で辛い思いをしている方々はほとんどそうだと思いますが、私は人から自分の顔面がどう思われてるのかがよく気になりますし、美しい肌を持った周りの人間と自分を比較してすっかり意気消沈してしまうことも多々あります。
そんな風にニキビ跡に振り回される人生はなかなかに損だなあと感じるので、症状だけでなく、凹みがちなメンタル面もケアしていけるようなブログにしていきたいです。