今年のバレンタインに、初めて女性からチョコレートをもらった
いわゆる「友チョコ」というヤツだ
私は普通に仲良くしてるつもりだったが、
相手は「いつもお世話になってるから
」とチョコを手渡してくれ、
初めて男性の気持ちがわかったような気がした(笑)
まだ、初々しい高校生だった頃、
バレンタインにチョコの用意はしたものの
勇気を出せなくて結局渡せなかった
直後はかなり後悔したものの、
やはり好きだという気持ちは伝わっていたのか
相手の男の子が「俺のこと好きなんだろ?」オーラを出してきて、
なんだか一気に冷めた
あんなヤツに渡さなくてよかったと胸をなでおろした(笑)
社会人になったら、女性はみんな経験があると思うが
「義理チョコ」というものに振り回される
学生のようなしがらみのない世界だと「本命チョコ」だけですむのだが、
社会人になるとそうはいかない
ただ、義理チョコの中でも「心のこもった」義理チョコと
そうでない義理チョコがあるということも経験した
初めて就職した会社では、最初は失敗も多く、
凹むこともよくあった
凹んでいるのを見かねたのか、別の部署の上司が
さり気なく絶妙のタイミングで、面白おかしく話しかけてくれて
幾度となく救われていた
たぶん、今から思えば、同じ部署ではなく違う部署から俯瞰で見ていて、
落ち込んでいる私を見かねたのだろう
当時の私は、そんな気遣いが嬉しくて、本当に感謝していた
だから、感謝の気持ちを表せるバレンタインがあってよかったと思った
同じ義理チョコでも、他の義理チョコより心を込めて選んだのだった
伝わっていなかったかもしれないけど
(笑)
オトナになると、その時々で一緒にいる人に
チョコを渡すようになる
ドキドキ感はないので、イベントとしてこなす感じだ
(笑)
絶対に受け取ってもらえる安心感と引き換えにトキメキはない
(笑)
現在は男女関係なくいろんな渡し方があって
「友チョコ」や「自分用チョコ」など随分とカジュアルになっている。
以前は、本命か義理の2種類しかなくて、
バレンタインの度に緊張感が走ったが(笑)、今は全くだ
それはそれで寂しい気持ちがするので、
人間ってホント「ないものねだり」が得意なんだな(笑)
商業ベースにのせられてるとわかっていても、
楽しいイベントとして今後も楽しめたらな
と思っている
私事ですが、スカイプでの読書会を主宰しています。
私も初めてのことなので、一緒に楽しく本を読んでいくという
スタンスなので、ご興味のある方は、
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