「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」

長いタイトルです(笑)

 

今年に入って本当に本を読んでいなくて、こんなに本を読まなくなるなんて自分でびっくりでした。

 

まったく活字を読んでいない訳ではないんですが・・・。

 

今回は書店でなんとなく買おうかな、という気持ちになって買ってみたのです。イケメンが登場するって、いいですよね(笑)

 

主人公は就活中の女の子。

タイトルにあるように、丸の内という憧れの立地にある会社に就職が決まったものの、普通ではない部署に配属になります。

訳あり物件ばかりを扱う部署。

当然ホラーな展開があるわけですが、怖いながらも読めました。救いのある展開がいいのでしょうね。

 

続き、書かないのかなぁ・・・

 

 

 

 

 

久しぶりに本を読みました。

 

こんなに長~~~く本を手にしない時が来ようとは。

 

読む量も減ったし速度も遅くなったとは思っていたけど、

 

いやいや。読まなかったね、本当に。

 

PCで素人の投稿した小説を読んだりはしていたけども。

 

で、今作を読むことになったきっかけはツイッターだったかな。

 

とにかくまんまと宣伝に引っかかった(笑)

 

お試し読みができたので、まずは読んでみることに。

 

すると意外と読めるページが長くって(笑)

 

案の定ここで?って先が気になるところで切られました。

 

なのでぽちっと買ってみましたww

 

中華風ファンタジーで、主人公はまだ幼さ残る王太子。

 

が、あっという間に国は滅び、逃亡生活をするハメに。

 

そして苦労を重ねて成長して、国に戻ってくる・・・。

 

ありがちと言えばありがち。でもちょっと違うのよ。

 

逃亡中の苦労部分は割愛されていてメインではないの。

 

しかも、終わりが予想外。え?っていう(笑)

 

さらにこれ、序章??という終わり方。

 

詳しく書くとネタバレになるのでぼかした感想だけど^^;

 

続くね、これ。

 

カッコイイ!という主人公でもなく(おい)

 

魅力的な仲間がいるというわけでもなく(おいおい)

 

でも先が気になって結構するすると読めてしまった。

 

さて、主人公は「彼」を助けることはできるのか?

 

 

 

 

 

 

 

八咫烏シリーズ最新刊・・・

といっても出版からちょっと経ってますが、

やっと読めました。

今回は八咫烏(やたがらす)ちの住む山内(やまうち)

が舞台ではなく、現代の人間が主人公でした。

山内の烏たちと猿たちの関係も今回はっきりします。

日本ファンタジーも、ありですね。

もっと読みたいなぁ。カナヘイハート

 

 

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