今日(もう昨日か)『出稼げば大富豪 成功が見えた編』クロイワ・ショウ著 を読んだ。
クロイワ・ショウさんの本は初めて読んだが、『アニキ』関連の本は3冊目。
『アニキ』って?

私は病気で仕事を休んでから(現在は退職を余儀なくされてしまったために退職)メッチャ本を読んでいるのだが(去年は6月から休職して年間67冊)、今年に入ってからすでに75冊。自己啓発や成功哲学の本は、休職してからの約一年で117冊にのぼる。
なので、本屋へ行っても、図書館へ行っても、『成功』なる文字をみると、つい買ってしまうのだが、そんなノリで『大富豪』という言葉に惹かれて図書館で借りた。『大富豪アニキの教え』丸尾孝俊著。

『おもしろいやんけ!』

なぜか関西弁になる。笑

面白かったので、メルカリで、丸尾孝俊著の『金のなる木の育て方』購入。

そして、『出稼げば大富豪』
これは、シリーズらしい。

そして、この話が映画化されていた事を知る。

『神様はバリ島にいる』だ。
今日、向かいのゲオで借りてきたよ。

私は邦画は全然見ないので知らなかったんだ。

皆さんは、『アニキ』の事を知っているの?
有名な人だったの?と思った。
そーいえば、何年か前に、バリ島で現地の人に慕われまくっている、日本人の大成功者がいるって観たけど、それってアニキの事だったんだな。

これまで117冊もの自己啓発や、成功哲学書を読んできたが、アニキの本と他が決定的に違う事は、アニキの話は机上の空論ではなく、活きた『人』の話なのだ。

私がいくらそれらの本を読んでも、いや、読めば読むほどに、自信を無くしていくのに対し、アニキの教えは『良かったんだ!私の考え間違ってなかったんだね!』そう思えた事があった事だ。
もちろん、成功していないわけだから、アニキとはまるで違う。
これまで勝つために無理やり変えていた自分。
人と競い、その戦いに勝ったが、無理がたたり体を思いっきり壊して、結果として会社を辞めた、空っぽの自分には響くものがあった。

アニキの教えで1番の学びは、自分は人と競い戦ったが、アニキがいうには、『共存』なのだ。
これは個人レベルから国レベルまでに及ぶ。

私は『勝つ』ために、誰ともつるまなかったし、嫌われる事も恐れなかったんだ。

だけど、そこからは何にも生まれない。

こうして、歳を取って、仕事を失い、数人の知人、友人はいるものの、会社での付き合いは全くなかった。
これはとても寂しいものがある。

人は『所属』するコミュニティからこそ、自分の存在価値を発揮できるのだ。

失ってみて実感する。

アニキ、この歳だけど、私、病気治ったら、また働きたいよ。
今度はアニキの教えの通り、人に好かれるように努力する。
人の面倒を見まくるよ。(後輩の面倒はよくみたけど)

病気、治るのかな〜?

皆さんも、自分の体と、そして周りの人を大切にしてくださいね。