【 平成 】
平
成
…と毛筆で書かれた文字をテレビの画面を通じて目にしてから、早30年。
正直、
長かったとか、
短ったとか、
早かったとか、
そういう感覚が全くない。
ただ、
当時は高校1年だったことを考えると、はやり長かったと感じざるを得ない。
この間に、結婚し、2人の息子を授かり、その息子たちも成人して社会人になった。
当時、昭和生まれの私は、2つ目の元号となるのに、ワクワクしたのを覚えている。
平成生まれで、平成しか生きてきてない息子たちは、何を感じるんだろう。
1年後、私は3つ目の元号を生きることになる。
…と、私たちの暮らしにとっては、
結局「元号が変わる」ということが
象徴的な出来事となるが…
日本国の象徴である
天皇陛下がご退位なさり、
皇太子が新たに天皇陛下に即位される
…ということが一番大きな出来事である。
来年の今日はすでに新しい元号。
平成という時代があと1年足らずで終わる。
平成はどんな時代でしたか?と尋ねられて
「○○な時代でした」と答えられる
そんな今年にしたいと感じる今日この頃。
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