桑田投手「燃え尽きた」 最後まで練習、笑顔の別れ
 
米大リーグに挑戦していた桑田真澄投手(39)が26日、現役引退を正式表明した。「燃え尽きた。メジャーに残れなかったら、ボールを置こうと決意していた」と背番号18に別れを告げた。

パイレーツのキャンプ施設に姿を見せた桑田投手は、オープン戦の開始直前に日本の報道陣に囲まれたが「試合後に話す。まだ練習が残っている」と室内練習場に向かい、いつものように練習で汗を流した。引退を告げていない同僚選手への“桑田流”の思いやりだったのだろう。

オープン戦の試合途中、ロッカールームに戻り、シャワーを浴びた。私服に着替えると、自分の荷物を整理した。スタッフからサインを求められると「パイレーツ18」と書き添えた。「いろいろなチャンスを与えてくれ、20歳のころからの夢を実現させてもらった」と球団への思いを語り、パイレーツの一員として最後まで笑顔の別れだった。
 
やるべきことはやったという充実感からなのか、桑田投手は「小さいころから野球にいっぱい幸せをもらい、いい思いをさせてもらった。ちょっと、ゆっくりしたい」と笑みを交えながら淡々と話し続けた。



‐‐‐<引用終わり>‐‐‐




ひとつの時代の終わりかな。



淋しいな。




He announced his retirement from professional baseball.
(球界引退)