先日、長女の小学校で
「6年生にありがとうを伝える会」がありました。
各学年が発表をするらしく、
その行事を「親も参観できます」との案内。
…え?
6年生に送る会だよね?
親、関係ある?
心の中で「???」が3つくらい浮かびました![]()
正直、
「子どもの成長を感じられます」と言われても、
これは6年生が主役の会では…?と
どうにも腑に落ちない。
でも娘が言うんです。
「ママ、絶対来てほしい」
その一言で、
仕事の予定を必死に組み替え、
バタバタと学校へ向かいました![]()
行ってみると、
思った以上に保護者が多い。
「あれ…みんな、普通に来るんだ…」
私はというと、
“頼まれたから来ました”感が
全身から出ていたと思います![]()
少し居心地が悪いまま、発表がスタート。
すると。
あれ?
声の出し方。
堂々とした立ち姿。
去年とは全然違う。
いつの間にこんなに成長していたの?
ほんの数分の発表なのに、
胸の奥がじんわり温かくなりました![]()
小学生になってから、
急にお姉さんっぽくなった気はしていました![]()
でも、家の中で見る姿と
学校での姿はやっぱり違う。
“集団の中の娘”を見た瞬間、
ああ、ちゃんと成長してるんだなぁ。
と、少し誇らしく、少し寂しく![]()
正直、行く前は「親が行く意味ある?」
なんて思っていたけれど…
あの30分は、
予想外に胸が熱くなった
意味のある時間でした。
次は、もう少し素直な気持ちで
足を運んでみようかな![]()
全部参加しなくてもいい。
でも、完全に距離を置くのも違う。
“ちょうどいい距離感”で、
子どもの今を見ていけたらいいなと思いました![]()
