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えーと、こんばんは。

前回のDTMチャレンジから、しっかりひと月経ってしまってますね。

レッスンがあった時には、書いておこうと思うのですが、

本当はレッスンとレッスンの間にも、自習期間があるわけで、

この間何もしていないということではないし、だったら、

何かしらの発見や進歩や疑問もあって然るべきですね。

だけどそれを書いていない。


書かないのは、やっぱり、

書きたくなるような発見や進歩や疑問が不十分だからだと…

つまり…

結局、あんまり出来ていない(取り組めていない)ということですね。

だからこうだ。


・レッスン以外の時間に、もう少し積極的に勉強を進める。

・そのうえで、発見や進歩や疑問を書き留める。


さらにもう一つ


・無理はしない、スピード出しすぎない。


飛ばしすぎると、続きませんからね。

とはいえ、気に掛けることが多すぎると身動き取れなくなるので、この辺にしておこう。



さて。


今日は、レッスンがあったので、その記録です。


①マーカーについて

今更だけど、という言い方で先生が教えてくれたのですが、マーカーをつけておくと目印になって分かりやすく、いろいろ作業上便利だよと。

実はね、これは、教えてもらう前に本で読んで、一番初めにはやってあったんです。

ただ、私が使っているのがLogic Pro Xで、教室のがIXだったもんで、消えちゃってたんですね。

だから、2回目以降はやっていなかったんですが。

やっぱり、あったほうがいいのね。

確かに、目印としてあると便利なんだけれど、今日先生が何気なく、「マーカーからマーカーへワープする(移動する)」という技をやって見せてくれたので、

これは! マスターすると便利だな、と思いました。


こういうとき、まだ、どこを集中して見ておけばいいのかわからないので、

先生が何をどうしたのかよくわからないのですが、「こういう現象が起きる操作がある」ということをとりあえず覚えておき、あとでマニュアル本で探して確認しておこうと思います。



そうそう、今の話題で思い出したのですが、Logicのバージョン違いの間でデータを扱うため、「midiデータに書き出す」という作業が必要だったのですが、今回すっかり忘れてしまいました。

おかげで、せっかく新たに打ち込んだギターのパートが全く役に立たず。

悔しい。けれど、これでしっかり覚えたと思います。


次行こう。


②曲中でのテンポの変化

これ…面白かったですね。線を書いて引っ張るみたいなのね。

鉛筆ツールとか言ってたかなぁ。

クラシック音楽には、しょっちゅうritardandoとかstringendoとかあるので、そういうときこの機能を使うと良さそうです。


そこから転じて。


③ビートマッピング

という機能。これはね…まだ、言葉を覚えておくのが精いっぱいでしたね。

先生がスマホで使っていた、タップでBPMを測れるアプリも気になるし。

そんなアプリ、あるんだねぇ。

ちなみに私は、勘で「132くらいかなー」と思ったのが、先生のアプリ診断では135だったので、

結構いい線いったかな!と思います(笑)



今日はねぇ。

今日のメインは、「オーディオRec」だったんですよ。

オーディオRecを知っておきたい、

知ってそれで、「オケにコーラスパートを入れて、ライブでは自分がメインボーカルを歌って、同期演奏したい」という夢があるからですね。

あとまぁ、知識として知っておきたいでしょ。楽器を録音したくなることも多分あるしね。


録音するならコンデンサーマイクだよ、ということで(ライブにはダイナミックマイク、という使い分けがある)

どんなコンデンサーマイクがあるのかとか、

周辺で何を揃えたらいいのかとか、教えてもらいました。


ワタクシ、オーディオインターフェイスは何故か先に持っているので、

必要なのはマイクのほかに、

・ポップガード

・ケーブル

・スタンド

などになりますね。

あと、ヘッドホンも必要なんでしょうが、

すでにソニーのモニター用ヘッドホン(現場で普通のやつ)を持っているのでそれはクリア。


お求めやすいのはRODE、

中くらいでノイマン、とか、

お高いのはこんなに高い!みたいなことを教えてもらいました。


これまた何故か知ってる「ゼンハイザー」の名前が出てこないかと思いましたが、今日は出ず。

なんで知ってるかというと、私が好きでよく聞く「タダシンヤ」「片山遼」両氏が、ライブ用ですけどゼンハイザーのマイクを愛用しており、二人でユニットを組む際「ゼイハイザー!」とノリで名乗っているからですね。

知らない人には、なんだか戦隊モノみたいでかっこよくてそしてちょっと笑える響きの言葉です。

知ってる人は、「えっっ!?」って思うんでしょうが。。


まぁとにかく、

そっち系が充実しているお店に行ってみるといいよ、ということで。

そっちとは。。

まず、クラッシック系ではなく、

うーん、

録音、DTM周辺系、ってことなんでしょう。


横浜なら石橋楽器や島村楽器、

渋谷などに行けるんならパワーレックやロックオンという楽器店?がおすすめ。

ということでした。


とりあえずメモっとかないと、忘れるので。

まぁ、そちらの知識を拡充する目的で、宅録の本をひとつ買って読んでみるといいかなと。

目星をつけてるのがあるので。いつ買おうかな。


私、引っ越ししたいんですけど。

引っ越ししたら録音機材なんか買えないし、録音機材買ってたら、全然引っ越しできないね。

だって悲しいかな、貯蓄のない人なんで。

こういうとき、キリギリスはいけませんね。

ま、

しゃあねぇ。。全部、自分につぎ込んできたもの。

ひとつずつ、時間をかけて、

やっていくしか、ないかな。


なんかな、中古でお手頃価格で買えたりしないかな。

それもまた、

まずはお店に行ってみよう、本読んで情報集めよう、

てことになるかな。うん。

早く本買おう。


最後に。

「ゲーム音屋」の知り合い(湘南高校卒、年下!)でCubase使いの人が、「オーディオインターフェースは、いいのを使うと良いですよ!」と言ってくれたことがあって、

私はよく分かってはいなかったのですが、

今日その話を先生にしたら「それは本当にそうで、最近自分が使っている奴もちょっと高かったけど、入力する音も出力する音も格段に良くなって、作る音が全体的にレベルアップしたので、本当に今のを買ってよかったと思ってる」と言ってたので、

はぁ。。そうなんだねぇ。。と

ちょっとは理解した気がしている今夜。


もう一つ、思い出した。

「オーディオ録音をするときは、クリップしないように気を付けながらも、できるだけ大きな音で録れるようにセッティングすること。」だそうな。

それは、今書いておかなければ忘れてしまうんだけど、

書いておけば、今わからなくても、

後から見返したときには分かるだろう。



よし、以上! 次のレッスンは、また1か月後だで!

こんばんは。


もう夜遅いから、さっと書いて早く寝よう。


感性は。


たくさん傷をつけて

それでもなんとか笑って、そこそこ健康的に生きている


そんな状況になって、初めて傷が感性のひだとして機能する


感性はそうして作られるのか



思いついたけれど


そういう鍛え方は嫌だ、つらいから。


それに、失敗したときのリスクが大きいから嫌だ。


「なんとか笑え」なかったら、どうすんだ。



で、もう一つ思いついた。


私がずっと仕事でしてきたことだ。


私は、自社商品である音楽作品に対して、ああやこうやと言葉をみつけ、

人に紹介することをしてきた。


それにあった言葉を探すよう努めてきたけれど、ぴったりの言葉が見つからない限り書かないというのではなく、

半強制的に言葉に変換し、当てはめるという行為が、私にとっては良かったように思う。

お客様に読んで頂くためのナニカノ文章が、とにかく必要だった。


そうして、何を、何というのか、

どういうことを、どう表現するのか

ということを学ぶ、良い訓練になったように思う。私にとっての。

言葉を捜し、意図や気持ちを探した。


私の

トレーニング素材にしてしまった作品たち

作品の作者の方々

文章を読んで下さったお客様


ちょっとすみませんでした(笑)

でも、一所懸命書いたことは間違いないし、

そこそこ、遠からぬ内容を書かせていただいたのではないかと思うから、

ゆるしてください。ね。



あとはあれだ。

自分のモヤモヤとしたいろんな感覚・感情を

まずはそのまま、モヤモヤのまま受け止め、それから分解して分析した

その行為も。きっと役に立っていたんだ。

そうだといいな。


また、良い方法が見つかったら、キャッチしていこう。

まだ、豊かな感性の育成は、続くのだから。

備忘にメモだよ。

土曜日のヴォーカルレッスンから。

先生が取り出したるは、しゃべることを生業とする人たちのための本、
トレーニングというよりは、心構えのための読み物に見えた。

声優、朗読、ナレーター、アナウンサー。その中の。

言葉に心のふるえを込めること
これにより、伝わりやすさ、その深さは変わるという。

事実を伝えるため、ただ読まれた原稿であっても。

言葉の要素と、声の要素と、その間にあるもの。

心のふるえが入った言葉は、要は、情報量が多いんだ。
生音と電子音の、情報量の違いのように。

情報量を増やしたければ、
心のふるえを込めたければ、
どうしたら良いか。

ひとつに、沢山の経験をつむこと。
けれど、経験をつんでも、なにも感じなければ、たぶん
意味はない。蓄積されない。

ということは、経験より大切なことは、
感じる心の有無、感度の高さということか。結局。

結局、って言ってしまう。どうして。
多分ね、
感じる心を持つために、感度を高くするために、
何をどう頑張ったら良いのか、分からないからだ。

そこに、頑張れる方法はあるのだろうか…

あぁ、よく言う。
恋をすれば良いとか。
自分が心地よいと思うことを、積極的にするとか。
五感に訴えて。
綺麗なものを見る
美味しいものを食べる
好きな香りをかぐ
手触りの良いものに触る
心地好い音楽を聴く
等々

頑張る、っていうのは、ちょっと違うのかもな。。

でも、まだまだ、
分からないんだ、だから、
ぐずぐずしちゃうんだ…