レッスン、何回目だっけ? 3回目かな?
行ってきました。
現在の課題曲は、ポルノグラフィティのメリッサ。
前回から今回までの間に、ピアノパートを打ち込み、それから、ギターの一部を入力し、
あとオリジナル音源を聴いてところどころにクラップ音を足しました。
ギターの足したところは、Bメロでギターがアルペジオになるところ。
いつものようにmidiキーボードでリアルタイム入力しました。
そこで起きた現象は、
ギター音色を用いつつも「まぎれもなく、キーボードを弾いて入力しただろ!がバレバレなトラック」の完成。
入りや切りの感じが、どうにも鍵盤を弾いてる雰囲気だったんですよね。
コレどうする。
そこで先生が教えてくれたのが、
「ギターのストロークのアップ・ダウンを意識して、同時に発音する複数の音の、発音のタイミングを微妙にずらす」という方法。
ほんと、画面上では「微妙な」ずらしだったんですが、耳には結構聞こえます。
そして同時に、「ギターっぽく聞こえて」きます。
はぁはぁ、なるほど。
こんな技があるんですね。
驚きもするし感心もするけれど、
これもしかして、場合によっちゃ、
すっごい面倒だぜ!と
やっぱり今日も思ってしまった。
そうです。
時間と手間のかかるものなんですね。DTMって。
ちなみに、昨日はゆっくりとしたアルペジオが数小節だったのでそれほどでもありませんでしたが、
(方向も常にダウンだったし)
アップ&ダウンとりまぜてジャカジャカストロークするようなところでは、全部調整するのは本当大変そうですね。
だって、アップとダウンでは、高い音が遅れるのか、低い音が遅れるのか、逆になるんだもんね!
あぁやっぱり、
早く書かなかったから忘れてしまっているなぁ。
もっと色々、記録しておきたいことがあったはずなんだけど。
DTMの音源は今すごく進化している!ということを先生が教えてくれて、
サンプル音源を聴かせてくれた。
確かにすごい。
良い意味で、「生の音ではこうはならない」という迫力が出ていた。
「映画のイメージアルバムみたいだな」とも思った。
「生の音ではこうはならない」というのは、
そのサンプル音源が、とても厚みと迫力のある音だったので、
生でこの音を作るとすると
どんなハコ(ホールやスタジオ)で、
どうマイクを設置して、
どれくらいの人数のプレイヤーを用意して、
エフェクト含め、どうミックスしてマスタリングして。。
どうしたらこの音に近付くのか?
どうかしたら近づけるのか?
それとも頑張ってもムリなのか?
という感じがした、という事です。
今使っているMacがそのうち使えなくなるので、
次回は機材についてのレッスンをして頂く予定。
あ、でも、
声の入れ方も教えて欲しいな。セッティングやら。録った音の取扱いやら。
ききたいことが沢山あって大変だ。楽しい。