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昨日起きたことについて少し書いておく。


昨日、少し気分の悪い出来事があって、

それは、ある一人の人にもたらされたことなんだけど


その人が…

やたらと不快に感じることがちょいちょいあって。


人の話に何度も割り込んできて、しかも長く話すこととか。

偶然?私に当てはまってしまったことを、感じ悪く言われたりとか(しかも発話者たぶん自覚なく)、

頭がいいのかもしれないけど、それよりも賢しらに聞こえる言葉遣いとか。

なんとなくしつこくて神経質でうるさくて面倒くさい感じとか。


まだ、接点が浅いのでこうも考えられるんだと思うんだけども

彼が私に突き付けた不快なことどもは

私自身の課題なんじゃないかと。


私が、周りに撒き散らしていることなんじゃないかと。。


うわー嫌だ。

私が「嫌だ」と感知したことだからこそ、

それらが私にもある問題だと考えることがすごく嫌だ。


でも、あるかも。。と。。



昨日はお互いお酒も入っていたし(そういえばそうだった)、

彼は酔っていたのかもしれない。私はすっかり醒めていたけれど(あるいは普段以上に醒めるという酔い)。


話題内容ではなくて、彼の振舞いが嫌だった。彼は分かっていない。

話題内容だけは適切でなかったと言っているあたり、ほかには問題はないと思ってる。



とりあえず、第一段階は

人のふり見て我がふり直せ、か。

それで、落ち着いて、そして分析が進んだら、

次のステップに進むとしよう。


ついついやってそうだけど、

人の好きなものや持ち物などを、

それと知らずとも否定したりすることはとても危険なんだ。



私の

例えば来歴を否定されることがあって

育った環境や、苦労して入学して卒業した大学の事とか

彼は悪気なく

私はそれを明かさず


明かせばよかったのかな?

私は不遇だったと思っていない。

彼が否定した進路を私は選んだ、そして今ここにいる。

おいお前、

無礼だな。と…


こうして感情的になっているあたり、

けっこう、危ないところなんだよね。

昨日のvocalレッスンで

先生と話したことを一つ思い出したので、書いとく。


「天才」や天才っぽい人達について。


彼らは


すべからく普通じゃない。

普通じゃないというのは、どこか変な人達だ、という意味で。

それは当然とも思えるが

ただ、ある能力が秀でているという意味ではなく

周りの人とうまくコミュニケーションが取れなかったり、

迷惑をかけたり、自分が生き辛かったりするような変さ

いびつな、バランスの悪さ。

それを持っているという意味で。


トップクラスの天才は(笑)

世の中からはみ出ることなど本人は気にしない。

周りが戸惑うことがあっても。


けれどもう少し普通の人達も

本来のいびつな可能性ではなく、自分を丸く、バランスよく整えることにエネルギーを使っているのであって

本当は結構変になれる可能性を持っている。

少しバランスを崩すことで、ある特定の分野では、

大きな成果を生み出すことが出来る

可能性がある。


そこまでは分かった、というレッスン室内の共通認識。


だけど

本物の天才じゃない…というか

すでに天才になってはいない私たち(笑)の間で


ならば天才の人々のように、もっと自由に、自然な、本来のいびつな自分に近付こう。というベクトルと

これ以上自分の形を整えることを止め、いびつになることが怖い。というベクトルとに

今の意見は分かれた。


普通すぎてつまらない人間は嫌だ。

でも普通じゃなくなるのが怖い。

なろうとしたところで、

出来るかどうかはまた別なんだけれど。


レッスン室はいつも実験室だ。


先生は少し、変人になってみるという。


次のレッスンでどうなるのか、

少し楽しみでもあり、不安でもある(笑)

2時間めはDTMです!

月に1回くらい、仕事のない日に2コマ取ることがあります。

今日はね
話がメインのレッスンでした。

ボカロの話
メグッポイドの話
先生が好きな声優の話
映画の話
マクロスFの話
転職と住む部屋の話
今後の課題の話
次回の話


他にもあったような気がするけど…

今日、先生にボカロの話を聞いてみたかったんです。
でも、DTMの先生をしているというだけでは、ボカロの話もなんでも聞けるということの十分な条件にはならないみたいです。
やってる先生じゃなきゃいけないんだね。

ボカロと他のダウの連携させ方の話を聞きたかったんだけど、うーんもうしばらくは、自学しつつ他の先生も探す感じかな?

先生は映画好き、アニメ好きという話にもなり、
マクロスFのランカ・リー役を務めた、声優の中島愛さんが好きということで
サンプリング提供したメグッポイドに興味を持ったけれど、違和感があってやめてしまったとか。

そうねー
好きなほど、そういうことはあるのかも知れませんが。
勿体ないというのか、なんというのか。

そうそうあとは、finaleとsibeliusの話だ。

えーそれで
最近観た映画の話とか…
先生は、もう「バケモノの子」を観たということで、
最近の細田映画の中では一番良い!と言ってましたね
先生早いし、本当に好きなんだなと。
私なんか、また…
終わりかけて上映時間が選べなくなる頃に行くんじゃないかと(笑)

SFアクションものが好きかなと。

私は、スカイクロラとかが好きですけど、という話から、森博嗣の話まで(笑)

それから、
引っ越して環境を作りたい、という話題で
先生から「防音室」の話題が出て…
私も、チラとは思いましたけど、現実的にはあまり考えてなくて。でも先生からその言葉が出てきたってことは、そうなんでしょう。
防音室が欲しいって、思うんでしょう!

うーん。
でも、今すぐは無理だなぁ。私は。
でも、知っているのが大事なこと。


ただ私は話の内容の他に、先生から「俺」呼びを引き出したことに喜んでいます(笑)
仕事の先生だけじゃなく、音楽好きな先生個人を垣間見れた気がする。
私が先生を退屈させなければ、ずっともっと沢山の面白い話が聞けるはず。

そういうのが、お互いの楽しさややりがいにもなると思うしね…

次はどうするか、考えて決めて、行動しないとね!