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お初の大野瞬さんは

ケンバンマンで()

島根出身、大学は徳島で

今は東京を拠点に活動しているという人。

前髪は七分ならぬ、十分に横に流し()

たらこ唇と浅黒い肌とほうれい線がと、大きな手と、太い指が特徴的な()方でした。

本当に

大きな手にも

大きな体にも

鍵盤小さすぎる! きゅうくつ! という感じが

ライブパフォーマンスの最中から伝わってくる感じだったけど

終わってからお話ししに行ったら、手こそ大きいものの、体格はタテヨコともにそれほど大きくなかったな。

170cm後半くらいかな。

手は本当に大きくて、「届く」という意味では、12度くらいいけるんじゃないかしら。

「バスケットボールとか掴めそうですね!」と言ったら、「うーん、調子が良ければ」と言っていたのは、たぶんリップサービスだったんだろうけど()

西日本育ちだからかどうか、ご本人がまずエンターテイナー気質の方で、まー面白い。

初めて聴いたのに、すごく楽しくて。

音楽は、声が…幅広い人で。

特に、つやがあってぶっといパワフルな声がすごかった。そういえば、最近こういう声の歌を聞いていなかったなって気が付きました。

誰かに似ているような気もしたけれど、分からず。。

「今日すごく楽しかったです!」と言ってみたら、「何よりです♡」というお返事でした。

そうだと思うよ、あの人は…曲も歌も頑張るけれど、きっと、

人を楽しませることを何よりも頑張っているんだと思う。

それにしても、「どこの子?」て聞かれたのにはちょっと驚いた。

「子」 ですか…私、どう見えてるんだろう。あるいは、どんなリップサービスなんだろう。

大野氏、タメと分かりました。19836月生まれってことで。

こっちはこっちで、大野氏は30代半ば(34とか?)くらいかと思っていたから、ビックリしてる。

molls野口氏もタメ(19837月)なんだけど、彼ら近いですね。並んでても、そんな気がしない()

音楽は、私が普段聴いてるやつなら、ここは切なくしてねじりあげるコード!って思うところで、結構健康的なところに行ったりしてました。

人が健康なのかしら()

あと初めて、ライブ中に自分でvocalにエフェクトかけてる人を見ました。ペダルで。

そういうことできるんだね。

あとは…なんだっけ。ライブ中に自分で、疑似ディレイをかけてた()

ほんと、半分はパフォーマンス。面白いわ可愛いわで

愛されちゃうんだろうね。あぁいうところが。


次へ。

本当は昼の部と夜の部があるんだけど、夜の部から。

昨日8日は、お茶の水のライブハウスに行ってきました。

前から好きで聴きに行っている、mollsを含む3マンライブ。

あと二方は、ライブ主催者の田中雄也氏と、大野瞬氏。

mollsと田中氏はギター弾き歌い、大野氏はキーボード弾き歌いスタイルです。

田中氏と大野氏は、別のよく聴く片山遼氏の周辺で、名前を聞いたり存在感を出してきたりすることはあったけれど、音楽を聴くのは初めて。






総じてとても楽しいライブでした!

ワンマンでないライブの、

良いところは、新しいアーティストに出会えること

しばしばセッションステージがもたれること。。

上手だったり、音楽性などで気が合う者同士では、セッションステージでも掛け算以上の素晴らしい演奏が飛び出すし、なにより本人たちが楽しそうにしているのが見ていても嬉しい。

良くないというか。。リスキーなところは、

目当ての人の持ち時間が限られること、

目当ての人以外の音楽が好みじゃないとか、上手くないとかの理由で楽しめない可能性もあること。

そういう理由や、ほかのいくつかの理由により、(リスクを避けて)ワンマンでないライブにはあまり沢山行かないのですが、

昨日は幸運なタイプのスリーマンで本当に良かったなーと思います。

演奏順は、molls~大野瞬~田中雄也~セッション、でした。

一人の持ち時間は、40分くらいかな?と予想していましたが、なんとたっぷり60分近く!ずつあり、

少なく見積もってもいたがために、お一人おひとりじっくり聴かせて頂いた!という、満足感のある内容でした。

(その分トータルで時間もかかっていて、すべての演奏が終わったのが22時、会場を出たのが2245分…という感じでしたが)

mollsは、大体知っている曲だったけれど

ライブだけで、聴くのが2回目だった「100%」という曲

良かったなぁ。

不安な感じ、切ない感じが

よく出ている作品なのです。

終わった後、本人に「100%、やっぱりいいね!」と言ってみたところ、「あれは弾き歌いがいいと思うんだけど、弾き歌いのままでは音源化してもライブを超えないから悩んでる」という返事が返ってきました。

そういうこと考えているんですね。。

弾き歌いのままがいいと、本人が思うんならそうなんだろう。私もそう思う。好きだよ。

でもさ、「ライブを超えなければ、音源化する価値はない」の?

それって、レベルの高い悩みだね?

ファンとしては、いつでも聴きたいときに聴けるようになってくれることが望み。

「簡単に言うよね」「事情も知らないで」と思われようが

まずは思ってることを、本人に言わなくては

分からないし、伝わらないよね。。と思って

あまりしつこくはしないようにしているけど、一度は言う。

本当に、繊細で危うい、コワレモノのような作品だと思います。

次へ。

恋について考えてみた。

恋をすると、感性が豊かになるという。
そういう意味では、そこそこ十分に恋はしている。
私が好きになる分は。

でももしも、
相手の人に好かれて、優しくされたり、
信頼を確かに感じられて安心できたり、
そういうことから得られる感性があるとしたら
それは…私が持っていないし、手に入れられないやつだ。
私が好きなだけでは。

つまり半分しか得られていないってことだ。

ちなみに、
好いてくれる人がいるというだけでも十分ではない。私は受けとるのが下手だから。

ちょっとは改善努力しないとな。