次。。田中雄也氏。
この日のライブを含む、「キミの好きなボクの歌」一連のイベント主催者。
若そうで、20代に見えたけど…
この「キミボク祭り」は、常に田中氏を含む4回のスリーマンライブで構成されています。
大変なもんです。
しかも、昨日昼の部と夜の部やったみたいだったしね。出演者が違うの。
すごいねぇ。会場、満員だったし。
本当すごいと思います。
ステージは、みていて、とにかく「かわいい人だな」というのが伝わってきた印象。
声は、子音が豊富で、深くえぐるような感じもあり、
彼はどんな音楽を聞いて育ったんだろう…と思いをはせずにはいられませんでした。
よく分からないけど、洋楽系ではないか、と勝手に思っています。
観客を巻き込む楽曲を2曲も用意してくれて、初めて聞いた人、初めて聞いた曲だったけど、すぐに乗ることが出来ました。
そういうところも、ワザですな。
ライブでお客さんを巻き込むのも、
巻き込めるような曲を作っておくのも。
ほかに、molls、大野氏それぞれのステージに田中氏が参加して1曲ずつセッションするコーナーがあったのですが、
mollsと田中氏のコラボは特に良かった。ハモりが良かった。
とても繊細で、美しく、優しい響きでした。
いろんな人のライブで、バンドメンバーがハモり参加しているのを見るけれど、
結構…うまくいってないことが多いです。
ハモりって、思った以上に難しいのかな。
ベースとかギターとか弾きながらハモるのが難しいのかもしれない。
そんな中で、昨日はとても心地よいハモりだったので
「この1曲だけでも今日来た価値があった!」と思うほどでした。
余談ですが、歌のレッスンを続けてきたおかげで、
こういうライブで急にC&Rを求められても、即
わりとしっかり声が出せるようになりました。
話声でない声を出し慣れてるって、
けっこう特別というか、普通ではナイことなんですね。
こういうライブもより楽しめるようになって、「歌やってて良かった―!」と思います。
それで、終わった後には各氏が物販に出てくれまして
まーーー
一人一人のお客さんに丁寧に対応してくれること。。
おかげで待ち時間が長い長い。
でも、自分もそれぞれと沢山話させてもらいました。
お金を、あんまり使いすぎないように気を付けないと、と思っていたのですが
結局ね。。
今日の、ライブの記憶と、曲の記憶のために、
田中氏と大野氏のCDを1枚ずつ、買っちゃいました。
いいんです。お二人とも、面白い声だったし
研究しちゃります! うん!
ちなみに、mollsのCDは、前にアマゾンで買っちゃったのを「持って来てくれたら、書くから!」と言われたのに甘えて今回書いてもらいました。
今週末の夏休みも
大変充実したものでありました。
長文お読み下さり、ありがとうございました。