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kaoru-itさんのブログ

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どこに記録しようかなーと迷ったけれど
今日のところはとりあえずアメブロに。

以前からちょこっとDTMに興味を持ち、
本を買って読んでみたり、
道具をチョコチョコと買ってみたりしたけれど

どうにも出来るようにならない、というか
近付けないので

何度かレッスンを受けてみることにしました。

よく分からないながら
私がDTMに期待していること

自作曲のサウンドの幅を広める
世に出回っている曲の音の成り立ちを理解する
自分の歌いたい曲のカラオケを作っちゃう
みたいな。

全部できるよ!って
先生が太鼓判?押してくれたキラキラ

それでとりあえず
操作に慣れるために…
既存楽曲のコピーをしてみたらどうかな?
と思った。

好きな曲の中から、下記3曲をチョイス。
Tokyo signal (タダシンヤ)
Bettersweet (嵐)
Asterisk(嵐)

これを先生に聴いてもらったところ、
「どれも勉強になりそうでよろしい」ということだったけど、
「タダさんのが良いんじゃない?」とのお言葉。けれど、
「耳コピをする前に、バンドスコアの楽譜があるものを打ち込んで、操作に慣れてみるのも良いのでは?」とのコメント。

来たコレ。
思いつきませんでした。
ていうかあれだ、
バンドスコアになっているからには、生バンドで演奏するのを想定しているわけで、
打ち込もうっていう発想にならなかったんだ。

こういう時も
人の知恵を借りられるって素晴らしい!
と思います。
よし。

データはMIDIに書き出す
マイクはピンキリ
ライブのダイナミックとRecのコンデンサー
音源の買い足し
ギターは打ち込みにくい、と…
2小節めから始める、と…

聞ける人がいる安心感万歳\(^o^)/

楽しくやれますよーにキラキラ

今日は宣言と希望通り、

ほとんど一日「おなか一杯眠った」ように見える。

けど、実態はそうでもない。

なんとなくよく眠れなかったし、

なにか「あれしなきゃ、起きなくちゃ」という懸案ごとがあると、

落ちついて眠りに集中できないものだ。


むかし買って読んだ漫画を読み返して、はじめて引っかかったことがあった。

人の性(さが)について。


さがというのは、「生まれ持った」という枕がつくこともあって、

三つ子の魂のごとく、

年をとっても幼子の頃からほとんど変わらぬ基本的な志向、思考、嗜好、行動のパターンのように思える。

自分のさがを理解せず、相反する行動を取ろうとしたりすると、無理が生じてか、

「さがに沿って行動すれば発揮されるはずの大きなエネルギー、生み出されるはずの大きな成果、クォリティー」が得られないだけでなく、

葛藤に苦しみ、周りにも不穏な影響を与えるものかもしれない。


自分のさがを知り、理解する。

社会で生きていくために多少バランスはとっても、

基本的には自分のさがに正直に、誠実に、忠実に、

さがに従って行動し、生きる。


勇気を出してそれをする。


勇気を出して、

意図してそれをしなくたって、


もう、やっちゃってるはずだけど。


自分が知って、納得してそれをするのとでは

やっぱり違うはず。

生きやすさも、そこから生まれるものも。



これまで、いろいろなものを模索してきた。

道も。

でも、

これからは、そろそろ、

探すよりも、踏み出し、踏み込むとき

踏み込まなければならないとき

なのかなと

うすうす…

感じている。


詭弁のようだけど

「そろそろ本気、出さないと。」


それにはまず

頭の中を整理して。

散らかっている私の部屋

机の上も、衣装ケースも、

枕元に積み上げた本も、

一度片付けて。

モチベーションも、ちゃんと頼れる、強いやつをちゃんと立てて。

体重のっけて頑張るの。


「来月から本気出す」ていう曲、

聴いてみたいなぁ。最近行ってないからなぁ。


今年から3年間、厄年なんです。

先週厄払いには行きましたが、

厄年になってみて、「厄年は、よくないことがある、点」ではなく、

「ターニング急カーブ」なのだと思う。

カーブは続いていく。

急だから力も大きい。

でもそれを耐える。耐えなくちゃ。

そろそろ乗らなくちゃ。

そろそろ本気、出さなくちゃ。

昨日から考えていたことは
自然なワタシの形と
社会が求める人の形と
その差違について。

自然なワタシの形になれば
ワタシは楽だ。自然で無理がないのだから。
それと同時に、ワタシが持っているはずの、
可能性を最大限に実現できる気がする。

社会が求める形に縛られて嵌まることは、
個人固有の可能性を封じてしまうことにも思える。

けれど社会が求める形の良さは、
社会で、社会と、うまくやっていくのに適しているということかと。
そこから離れすぎると、社会で生きていけなくなる。
つまり、生きていけなくなる。

またバランスか。そればかり。

どちらの楽をとるか、どこに着地点を見つけるか。

今いる場所から動くのは恐い、けれど、
今の居場所も居心地が悪い。

イビツなのはどっち。あるべき姿はどっち。