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本当は0424なんですけどね。

なぜかといえば、職場のMacを勤務時間外にDTMに使っているから。

勤務時間外ですよ。

でもやっぱり、なんとなく、心理的にやりづらいな。

早く自分のMac買って家でやりたい。


でもそれまでは


30日に2回目のレッスンがあるので準備をしています。

ポルノグラフィティの「メリッサ」という曲のバンドスコアを、ワンコーラス分ロジックに打ち込んでみることにしました。


うーん

いろいろと課題が出すぎでねぇ。

まず打ち込みのズレズレなこと。

私こんなにリズム感悪いんだろうかって落ち込みます。

でもねぇ

適切なテンポ設定は大切。

遅すぎるとズレが拡大しちゃうんですね。


でも、クォンタイズの調整をかけたら一気にすっきりしました。

クォンタイズって、あたまにはもちろんかかるんでしょうが、切りにはかからないんでしょうか。

そこよく見れなかった。


あと、MIDIキーボードを使って入力をしているのですけれど、

タッチの強さもデータに反映されているので、

パートや部分によって強さがバラバラ。

全体的には、メロが弱くて、ベースがめっちゃ強い。

これも、あとでベロシティを調整すればいいんでしょうが、すごい面倒くさそうだな!という予感にあふれている。


と、定番の定位ってもんがあるんだろうか。

今はとりあえずただ打ち込んでいるから、それも次のレッスンで聞いてみよう。

レッスンにデータ持っていくためのメディアを用意しなくちゃ。

Macにフォーマットしていいのかな。


あとよく考えたら、

ドラムセットとベースと、ガイドとしてのメロしか入れてないから、

ギターやほかのコード楽器がまだ入ってなかったわ! いかにも面倒くさそうなパート!


もう面倒くさいって何回も言っちゃった。控えないと。

こういうのって、すごくまとまったエネルギーを要するんですね。

最近、簡単なこと、効率のいいこと、費用対効果の高いものばかりを追い求めすぎてて、

こういう耐性が下がってる。いつの間に弱くなってる。

危ないですね。気を付けないと。


楽ばかりしていたら、できないことがあるのだ!


さ、じゃ、

今週は主に火曜日頑張ろうかな!

次の日休みだから!

夢のように忘れてしまいそうだから、
急いでここに留めておく。

お気に入りのアーティストさんの一人が、横浜に歌いに来てくれた。
これまで彼を聴いた、
7割は横浜なんじゃないか。

千葉出身、渋谷住みらしい人だから、
横浜は私の方が地元だ。

神奈川県民は出不精だという噂も聞くけれど、
それでも私だって都内ぐらいは行く。
神奈川に来てくれなきゃ行かないと決めてる訳じゃないのよ。

でもやっぱり、
横浜あたりまで来てくれると、
「来てくれた」という印象になる。
「おいでませ!」的な。

今日は商業施設でのフリーライブだったから、通りすがりの一見さんも多い。
その中で、
一応顔と名前は覚えてくれた、
初めてじゃない人間が少しはいること
彼ほどう感じていただろう。

願わくは
多少なりと、より安心して、
のびのびとパフォーマンスする
一助となっていること。

彼は横浜に来た。
初めての会場だったらしいし、一応アウェーだったはずだ。

横浜に来て
着地点を見極める。
「どこに降りたらいいのか?」
その時に
手を差し伸べられたら。
彼が横浜に降り立つ
助けになれたら。

「おいでー」
「ここだよ」
「ここにおいで!」と
呼ぶ声が、聞こえたら良い。

ちゃんと着地して、
地に足をつけて、
根を生やして、歌って、
また次に来るよりどころとなりますように。

今日も私は、沢山の
彼の音楽への愛をもらったから
オーディエンスの彼への愛も
ちゃんと届きますように。
人から褒められたら

うのみにして、真に受けて
舞い上がったのち
落とされるのが恐い。

イヤイヤソンナ、と
謙遜しておくのが間違いない。
って、

誰かがなんとなく思ってる。


でも、そうじゃないルールもある。

本当に思っていることを、
愛や励ましや称賛をこめて
伝えようとする人がいる。

それに防衛線を張っていては
自分の可能性や素質を見逃したり
見出だしてくれた人もやがて、
去ってしまうかもしれない。

ときには。

素直に受け取ってみれば。