前回の「どの金利のタイプを選ぶ…②」 続きで…
整理してみると…
総額では「全期間固定金利」が少なく…
「3年固定金利選択型」が多くなりました。
シュミレーションのように金利が推移した場合ですが…
当初返済額は、当初金利が低い「変動金利」が低く、
「全期間固定金利」が多くなります。
この場合「10年固定金利選択型」と「全期間固定金利」では総額にそう多くの差があるわけではない。約4万円ぐらい…
しかし、教育資金が山場を迎える時期に、月々の返済額が上昇することも…
どう対処するか?
貯蓄し、繰り上げ返済するなどの対処が…
「月々の支払い家賃の範囲なら大丈夫」、と住宅ローンを組むのは…
予め、ライフプランを想定して、将来に準備できれることが大切ですね。
関連記事