どの金利のタイプを選ぶ…① | お金のカフェテリア!

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家計のキャッシュフロー分析を中心にライフプランを重視したコンサルティングを実施。東大阪市、東成区「緑橋」のFP(ファイナンシャルプランナー)


前々回の、「住宅ローンの金利の決まり方」 に続いて…


ではどの金利のタイプを選ぶのというお話です。


その前に、で実際どうなる…


「変動金利」、「全期間固定金利」、「10年固定金利選択型」、「3年固定金利選択型」でシュミレーションしてみます。


まずは、「全期間固定金利」と「変動金利」…


「全期間固定金利」は… 


借入金額 3000万円 返済期間 35年 金利4%


月々の返済額は… 約132,800円  


総返済額は… 約55,789,400円


35年間返済額は一定です。



「変動金利」は…


借入金額 3000万円 返済期間 35年 当初金利1%


2年ごとに+0.5%づつ金利上昇して行くと仮定して… 実際なこんな風に上昇することはありませんが…(汗)


あくまでもシュミレーションということで…


月々の返済額は…    当初   約84,700円   (金利1%)

               15年目 約121,300円  (金利4.5%)

               20年目 約154,400円  (金利6%)

               30年目 約178,800円  (金利(8.5%)


               総返済額… 約56,403,100円


そのまま返済し続けると、このように…


「変動金利」では、上記のような金利推移は無いとしても…

将来の金利上昇リスクをとります。


教育資金、住宅ローンが家計にのしかかる時期を、返済額がUPして、どう凌ぐか…


対策が考えておく必要があります。



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