返済方法どちらが… | お金のカフェテリア!

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家計のキャッシュフロー分析を中心にライフプランを重視したコンサルティングを実施。東大阪市、東成区「緑橋」のFP(ファイナンシャルプランナー)

少し暖かく、春めいてきました…


春が待ちどうしいですね…


さて、またまた住宅ローンのお話ですが…


住宅ローンの返済方法には、大きくわけて「元利金均等返済」「元金均等返済」があります。


「元利均等返済」…元金と利息の返済合計額が毎回一定となるような返済方法。はじめは利息部分の割合が多くなります。

「元金均等返済」…毎回一定額の元金を返済していき、毎回の残高に応じた利息が上乗せされています。


当初の返済額は多いですが、返済が進むにつれて支払額が少なくなります。

全期間の総支払額は、同じ借入額、金利、期間であれば「元金均等返済」の方が少なくなります。


イメージ図

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当初返済額で見ると… 「元利均等返済」「元金均等返済」

総額だけで見ると…  「元利均等返済」「元金均等返済」

一般的には、「元利均等返済」を選ばれるケースが多いようですが、可能であれば、「元金均等返済」も選択肢にはなりますが…

借入金額 3000万円 期間 30年 固定金利…

「元利均等返済」…当初返済額 121,481  

          総返済額 45,533,236

「元金均等返済」…当初返済額 158,333  

          総返済額 43,537,500


200万円近くの総額の差になりますが…


当初返済額の差もあり…


子どもの生活費の上昇、教育資金なども考慮し、中長期的に返済が可能かを検討する必要があります。