神戸・独女ライター発「恋愛マッスル!」 -7ページ目

母との2人暮らし①

 

 

皆さま、毎度お久しぶりです。

 

 

この数年来、あまりブログを書く気になれなくて

ほとんど放置状態でした。

(楽しみに待っていてくださる方がいたら、ほんとすみませんガーン

 

 

私にとってブログ書くのってかなり気合いがいることなんですよね。

なんてったって

ブログ書くのに余裕で2時間くらいかかるので滝汗

(過去には3〜4時間かけて書いたものもある)

 

さらにビジネスブログ(稼ぐ目的)にはしてないので

どうしても優先順位が低くなる。

 

※ちなみに参考までにこちらのブログもぜひ

◎コピーライターとしてのプライド

 

 

プロライターとしてのプライドもあり、文章の流れ、構成から文字の大きさ、

載せる写真の選定やレイアウトのこだわりまで

ほんと嫌になるくらい(仕事以上に)時間かけてたんです。

写真をたくさん載せる時は写真の選定から時間かかってるので

これからはできるだけ写真を載せないブログでいこうw

 

近況の写真はインスタやストーリーにアップしてるので

フォローしてくれたら喜びますグラサンハート

下矢印

Instagram

 

 

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さて、前置きが長くなったけど

今日のお題は

「母との2人暮らし」。

 

これ書くのもなかなかに力仕事なんですけど

あえてサラッと書こうと思います。

 

 

2019年あたりから両親の様子を見に毎月実家と行き来する生活になり、

昨年2月、ついに22年のひとり暮らしにピリオドを打ち

実家に引っ越して本格的に父母のサポート(介護)を続けていた私。

昨年10月に父が亡くなり、

そこから母との2人暮らしが始まりました。

 

 

まだ元気な頃の両親は、そりゃーーよく口ゲンカしていた。

(とはいえ、私の前では一方的に母が父の愚痴を言い続け、

父は言いたいことをぐっとこらえてスルーしている感じ。そしてふとした時に爆発するw)

「ケンカするほど仲がいい」とよく言うけど

うちの両親は性格も真反対、ほんとに相性悪いと思ってました。

母は何度か離婚をほのめかすようなことも私に相談していたくらい。

 

 

よく言えば天真爛漫で可愛い母は

悪く言えば文句言いでデリカシーなさ過ぎ。

そして実直で何事もよく気がつく父は、悪く言えば細かくて融通が効かない(ガンコ)。

 

 

 

今思えば

父はものすごい愛で私たち家族を見守っていてくれたのだけど

母も娘もあまりそのことに気付いてなかったかもしれない。

 

 

父が亡くなってから母の落胆ぶりがすごく

あまり元気もないし(年齢的なものもあるけど)、

よく寂しい寂しいと言っている。

 

 

世間一般的には旦那さんが亡くなると

残された妻は俄然元気になる!と聞きますが

うちはそれには当てはまらなかったみたいです。。。

 

 

 

 

 

昨日の七夕。

実家のベランダからは星空が綺麗に見えて天の川もバッチリ見えた。

(これ天の川だよね?)

 

 

思わず母を庭に連れ出して一緒に星空を眺め、

「何をお願いする?」と聞いたら

「お父さんと会えますように」と母。

 

「そうか、夢で会えたらいいね」と私。

 

 

きっと、もしかしたら父も近くで見守ってくれているような気がする。

なんだか亡くなってからこんなに母が父を好きだったなんて!

 

なに言われてもぐっと我慢していた父も

なんのかの言って母が大好きだった。

 

うちの父と母、ほんとはとても仲が良かったんだなと思う今日この頃です。

 

 

 

母との日々、まだまだ続く。