神戸・独女ライター発「恋愛マッスル!」 -4ページ目

誕生日は死に近づいてる?

 

 

今日で8月も終わりですね〜アセアセ

はやい、、早過ぎる、、、笑い泣き

 

 

 

今年は海や花火こそ行かなかったものの

考えると8月はいろいろありました。

 

 

母との日々の生活や、自分的に悩ましいことに向き合い続けつつ

父の初盆、パリオリンピック、甲子園100周年の高校野球、

そして8月ラストをひっかき回した台風10号、、

そんななか、8月は身近で支えてくれている人の誕生日もありました。

 

 

 

 

 

◎◎歳、誕生日おめでとう!

と言うと

なんとなく不機嫌な彼。

 

あれ、なんで?キョロキョロ

 

 

「だって、確実に死に近づいているから」。

 

 

あ〜、、なるほど、

まあそうとも言えるけど、、

うーん、まあそうか。

 

 

てか、私も年をとるのはいやだけどさ(世の中のすべての人がそうよね?)

死に近づいてる、と思ったことはないな。

それより、もう若くないか〜〜、とか

年とっても落ち着いたり老けたくないな、とかはよく思うけど。

 

 

 

 

「確実に死に近づいてる」

 

よく考えたらそうなんだけどさ、

誕生日ごとに死を意識するのは精神衛生上いいことないよね。

本来ハッピーなはずの誕生日が

毎年暗い気分になる日になるネガティブ

 

 

ただ、ひとつ年をとるごとに

人生の時間は確実に減っているのは確か。

 

 

私はこれまで、あまりにもその「人生の時間」に向き合ってこなかった。

 

その時その時が楽しければOK、

人生楽しんだもん勝ち!と思ってたからねにやり

 

 

 

 

最近、周りの人が人生思い通りに進んでいたり

10〜20代のうちから着々と足固め?をしてる人を見ると

すごいな〜と思う反面、焦りもあったり。

 

 

これからは年相応に「人生の残り時間」に向き合って

いかないといけないな、と

気を引き締めましたよ(って、今ごろ??)笑い泣き

 

 

 

 

でもいちばん大切なのは

年とるごとに豊かさを感じる人生じゃない?

 

 

若い=元気、幸せ、楽しい、派手

若くない=不健康、不幸、面白くない、地味

 

的なステレオタイプな人生を

自分の中ではイメージしてなかったのだわ。

 

 

 

まあ、

「どこまでも前向きな自分」と

「人生の残り時間」を

これからは上手にバランスとりながら生きようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さー、泣いても笑ってもw

明日から9月!