誕生日は死に近づいてる?
今日で8月も終わりですね〜![]()
はやい、、早過ぎる、、、![]()
今年は海や花火こそ行かなかったものの
考えると8月はいろいろありました。
母との日々の生活や、自分的に悩ましいことに向き合い続けつつ
父の初盆、パリオリンピック、甲子園100周年の高校野球、
そして8月ラストをひっかき回した台風10号、、
そんななか、8月は身近で支えてくれている人の誕生日もありました。
◎◎歳、誕生日おめでとう!
と言うと
なんとなく不機嫌な彼。
あれ、なんで?![]()
「だって、確実に死に近づいているから」。
あ〜、、なるほど、
まあそうとも言えるけど、、
うーん、まあそうか。
てか、私も年をとるのはいやだけどさ(世の中のすべての人がそうよね?)
死に近づいてる、と思ったことはないな。
それより、もう若くないか〜〜、とか
年とっても落ち着いたり老けたくないな、とかはよく思うけど。
「確実に死に近づいてる」
よく考えたらそうなんだけどさ、
誕生日ごとに死を意識するのは精神衛生上いいことないよね。
本来ハッピーなはずの誕生日が
毎年暗い気分になる日になる![]()
ただ、ひとつ年をとるごとに
人生の時間は確実に減っているのは確か。
私はこれまで、あまりにもその「人生の時間」に向き合ってこなかった。
その時その時が楽しければOK、
人生楽しんだもん勝ち!と思ってたからね![]()
最近、周りの人が人生思い通りに進んでいたり
10〜20代のうちから着々と足固め?をしてる人を見ると
すごいな〜と思う反面、焦りもあったり。
これからは年相応に「人生の残り時間」に向き合って
いかないといけないな、と
気を引き締めましたよ(って、今ごろ??)![]()
でもいちばん大切なのは
年とるごとに豊かさを感じる人生じゃない?
若い=元気、幸せ、楽しい、派手
若くない=不健康、不幸、面白くない、地味
的なステレオタイプな人生を
自分の中ではイメージしてなかったのだわ。
まあ、
「どこまでも前向きな自分」と
「人生の残り時間」を
これからは上手にバランスとりながら生きようと思います。
さー、泣いても笑ってもw
明日から9月!

