二拠点生活 その①
皆さま、お久しぶりでございます![]()
人生の時間を書いてからの6ヶ月。
まあいろいろと、そりゃあ大変なことがございまして
とりあえず今は2山くらい越えた感覚でようやく落ち着きまして
久しぶりにブログを書く心の余裕ができました。
(父の症状についてはまた機会改めて書ければ)
もろもろ細かいことはすっ飛ばして
現在は実家と自宅を8:2くらいの割合で往復している生活です。
1ヶ月に3〜4日しか自宅にいない月もある。
父はいま自宅療養中で、基本的に母と私がサポートしている状態。
私的に「介護」とは言いたくなくて「サポート」と言っているのだけど
介護の要素も含めたサポート全般で帰っている感覚というか、
ずっと父の介護をしているわけじゃなく
母も足腰や耳も含め年齢相応に弱ってきたので
実家で大切な両親(しいては家族全員)が心地よく暮らすため、
もろもろのことをサポートしている感覚です。
父のケアや病院の付き添い、日用品や介護用品の買い出しや選定・購入、
ケアマネさんや訪問看護さんの対応や打ち合わせ、
訪問診療のドクターや病院のドクターとのやりとり。
それに加えて掃除、洗濯、ゴミ捨てなど母の家事を手伝っていたら
1日があっという間に過ぎていく。
(あ、その間に仕事もね)
基本的に父をひとりに出来ないので、
母が外出する時には誰かがいなくちゃいけないのもある。
父の体調は日々変わるというか、高齢者っていつ何が起きてもおかしくなく
異変やトラブルが起きるのはしょっちゅうで
そのたびにドクターへ相談したり、情報収集したりと大変だった![]()
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プロはプロ、素人判断はよくないからね。
そんなこんなで走り抜けてきた6ヶ月間。
11/8 月と金星のランデブー。心が洗われた
泣いたり怒ったり、時には投げやりな気分になって
なんで自分だけがこんな目に遭わなきゃいけないんだ!!?と
運命を恨んだこともある。
それでもとにかく前だけを見て乗り越えてきた。
9月末日、実家のベランダから見た大きな二重の虹。癒された
父母に元気になってもらうには、まず私が元気じゃないと!と
本気で思う。
周りの環境が醸し出す空気って影響力が強いと思うから。
両親より自分のほうが若いんだから、そこは体力・気力でカバーしないとね。
実家8:自宅2の生活は大変といえば大変だけど、こないだふと思った。
見方を変えたら、これって二拠点生活じゃね?と。
ある意味、贅沢なライフスタイルじゃないか!と。笑
これから先、どこで何が起きるかわからないけど
二拠点生活、案外気に入ってたりする今日この頃です。
11/19 18時頃の皆既月食。赤く光ってて神秘的でしたね
その②に続く、、、、




