神戸・独女ライター発「恋愛マッスル!」 -20ページ目

二拠点生活 その①

 

 

皆さま、お久しぶりでございます照れ

 

 

 

 

人生の時間を書いてからの6ヶ月。

まあいろいろと、そりゃあ大変なことがございまして

とりあえず今は2山くらい越えた感覚でようやく落ち着きまして

久しぶりにブログを書く心の余裕ができました。

(父の症状についてはまた機会改めて書ければ)

 

 

もろもろ細かいことはすっ飛ばして

現在は実家と自宅を8:2くらいの割合で往復している生活です。

1ヶ月に3〜4日しか自宅にいない月もある。

 

 

 

 

父はいま自宅療養中で、基本的に母と私がサポートしている状態。

私的に「介護」とは言いたくなくて「サポート」と言っているのだけど

介護の要素も含めたサポート全般で帰っている感覚というか、

ずっと父の介護をしているわけじゃなく

母も足腰や耳も含め年齢相応に弱ってきたので

実家で大切な両親(しいては家族全員)が心地よく暮らすため、

もろもろのことをサポートしている感覚です。

 

 

父のケアや病院の付き添い、日用品や介護用品の買い出しや選定・購入、

ケアマネさんや訪問看護さんの対応や打ち合わせ、

訪問診療のドクターや病院のドクターとのやりとり。

それに加えて掃除、洗濯、ゴミ捨てなど母の家事を手伝っていたら

1日があっという間に過ぎていく。

(あ、その間に仕事もね)

 

 

基本的に父をひとりに出来ないので、

母が外出する時には誰かがいなくちゃいけないのもある。

 

父の体調は日々変わるというか、高齢者っていつ何が起きてもおかしくなく

異変やトラブルが起きるのはしょっちゅうで

そのたびにドクターへ相談したり、情報収集したりと大変だったショボーンタラー

プロはプロ、素人判断はよくないからね。

 

そんなこんなで走り抜けてきた6ヶ月間。

 

11/8 月と金星のランデブー。心が洗われた

 

 

泣いたり怒ったり、時には投げやりな気分になって

なんで自分だけがこんな目に遭わなきゃいけないんだ!!?と

運命を恨んだこともある。

 

それでもとにかく前だけを見て乗り越えてきた。

 

9月末日、実家のベランダから見た大きな二重の虹。癒された

 

 

 

父母に元気になってもらうには、まず私が元気じゃないと!と

本気で思う。

周りの環境が醸し出す空気って影響力が強いと思うから。

両親より自分のほうが若いんだから、そこは体力・気力でカバーしないとね。

 

 

 

実家8:自宅2の生活は大変といえば大変だけど、こないだふと思った。

見方を変えたら、これって二拠点生活じゃね?と。

ある意味、贅沢なライフスタイルじゃないか!と。笑

 

 

これから先、どこで何が起きるかわからないけど

二拠点生活、案外気に入ってたりする今日この頃です。

 

 

11/19 18時頃の皆既月食。赤く光ってて神秘的でしたね

 

 

 

その②に続く、、、、