お久しぶりです。
娘は小学校に入学しました!
進路は昨年度悩みましたが、地域の小学校で聴覚障害の特別支援学級を新設してもらってのスタートに決めました。
聾学校の小学部は少人数すぎることと、通学に時間がかかること、地域のお友達との交流が少なくなることが懸念されました。
とりあえず、難聴児と接したことのない大人(担任)とコミュできるぐらいに成長できたら地域の小学校に行ってほしいと思っていたのでここは割とすぐに決めれました。
問題は通常学級にするか特別支援学級にするか…でした。親から見て、通常学級で支援員つけてもらってギリ行けるかな?と思っていたのですが昨年度6月に学校の見学会に行って、通常学級の様子をみて…あまりにもうるさい…様子にこりゃ無理だ😂と考えを改めました!実際に見てみるって大切だなぁ〜と実感‼️
特別支援学級の見学も申し込んで、娘自身に特別支援学級と通常学級の見学をしてもらいました。結果「静かな部屋は欲しい」と言っていたので特別支援学級を作ってもらう方向で話はすすみました。
夏には就学教育相談も申し込み保育園と連携して様子を見てもらい親の希望も伝えました。秋口にはおおよそ希望が通る見通しだとお返事いただき安心しました。
聾学校にも随時連携をとってもらい、地域の小学校の先生が何回も聾学校を見学に行ってくださったり、幼稚部の担任とお話しする機会を持ってくださいました。
聾学校の先生から「娘さんの地域小学校への進学応援してるよ!難聴学級作っても安心したらあかん。その先は通常学級に入ることを目指しな。娘さんにはそれだけの力がある。聞こえる人とのコミュは経験を積まないとどうしても自信はつかない!色んな人と出会って切磋琢磨していってな!」と心強い言葉をいただきました。
その言葉を胸に地域小学校との入学前の懇談では「特別支援学級を作ってもらってありがたいけど、できるだけ交流学級の子たちと一緒にできることはしてほしい。」ということを伝えました。それと「難聴への理解教育を早期に実施してほしい」ことも伝えました。コミュニケーションの二時障害につながる危険があるため。(呼んだのに無視された等)娘のチラシ(難聴と人工内耳についての)とパワーポイントデータもお渡ししました。(※ミミプラさんのオンラインイベントで作成したもの。素晴らしく、わかりやすいデータでした。感謝)
4月1日入学式より前に児童クラブに通い始めました。児童クラブにも娘のチラシを持っていき掲示してもらいました。また利用している子供達全員に私から娘の耳のことについてお話しする時間をいただきました。
内容はあまり多く話しても覚えきれないだろうから写真の内容のみ簡単に。
こうして入学前に多くの児童に耳のことを知ってもらえました。
入学式。前日にリハーサルもさせてもらったので自信を持って入学することができました。(ドキドキ緊張はしてました)入学式の後、同学年の保護者が一堂に介している場で特別支援教育の話として一部に難聴についても入れて話してもらいました。また交流する通常学級のクラスには娘の担任から娘の耳の話をしてもらいました😊
入学後1週間ぐらいで特別支援学級の開学式があり、それに合わせて全学級に難聴の理解教育をしてもらいました。近所の子供たちから「娘ちゃんの話聞いたでー!後ろから話しかけてもわからんことあるんやな!」と話しかけてもらって、しっかり伝えてもらってるんやなと安心しました。
ここまでするの大変だったけど、安心して楽しく毎日元気に学校に行ってくれてる娘の姿を見てやってよかったなって思ってます。
後は、娘の頑張りに任せた!!学校で放課後いっぱい色んな経験してきてねーー!!!!

