▼ 何でこんなに散財してしまうのか
分からない
▼ 貯金が長続きしない
▼ 同世代の貯蓄額が
怖くて聞けない
これらの悩みを
抱えている女性は
多いと思います。
しかも
周りの人たちは
しっかり
貯金も出来ている
(ように見える)
自分だけが、
全然出来てないのでは!?
と焦ってしまう。
(な~~、何で、わたしだけお金貯めるのヘタなん!?)
では、
この原因はどこにあるのか?
日本では
「金融教育」の文化が
ほとんどないため、
お金に対する価値観は
各家庭で養われます。
私たちの世代で
小・中学校で
お金の授業を受けたことの
ある人は
ほぼゼロに近いはずです。
例えば、
「投資信託」に
抵抗がある人は、
親から
「お金は銀行か郵便局に
貯金するべき。
投資信託なんてギャンブル!」と
言われて育った人も
いるかもしれませんし、
「起業」をして
年商1億円を目指す!と
目標を立ててみたのは良いけど
自分が
1億という大金を持つって
違和感満載!!
と感じている人も
いるでしょう。
こういう人は、
小さい頃、
子どもが
大金を持つべきではない、と
教育をされてきた
可能性が大きいです。
はたまた
親の散財を
間近で見てきた人は、
自分は
堅実に貯める!
親のように散財しない!と
親を反面教師にして
自分の道を行く人もいます。
「お金」の付き合い方に
疑問を感じているなら、
自分の親は
どうだったか?と
思い出してみて下さい。
親の金銭感覚を
引継いでいるが
どうにか直したいと
思うのであれば
今から
軌道修正をすれば
良いだけです。
散財してしまうのであれば、
散財の原因を探る。
自分への
ご褒美好きだから?
1週間に3回
外食しているから?
服を買うのを
止められないから?
ここで重要なのは、
親にも
同じ軌道修正を
求めないこと。
散財は、
お金に余裕がなければ
もちろん
するべき事では
ありませんが、
自分が今、
散財をしている
場合ではないと
自ら気付く、
自覚しないと
人は変わろうとしません。
むしろ
昭和の頑固親父(オバサン)であれば
親に指図するな、と
跳ね返される
危険性ありです 笑
先ずは
自分が変わることを
最優先に考えましょう。
