派遣OL、貯金できない理由は幼少期にあり!? | 【派遣OL、自分で道を切り開く方法】kaori

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派遣OLを経て、行政書士になったマインドやノウハウを惜しみなくお伝えします。派遣OLの皆さまが将来のことや仕事のこと、お金の不安を解消しつつ、更なるステップアップをして殻を破ることができますように★☆

こんばんは、kaoriです。

 

 

前回の記事で

貯金をする前に確認して欲しいことを

書きました。

(➔派遣OL、貯金しなきゃ!と焦る前に確認して欲しいこと。

 

毎月の変動費を把握すること。

将来どうなりたいかを明確化すること。

 

あと、

上の2つに加えて、

 

自分がお金に対して

どんな価値観を持っているかも

明らかにして欲しいのです。

 

 

(え~~っ!お金の価値観、、難しいわぁ。)

 

 

と言うのも、

今の自分のお金の価値観は

幼少期に経験した

お金の体験が基になっているからです。

 

 

例えば、わたしの場合、

特に母親が、お金に対しては

厳格だったんですね。

 

 

お年玉で1万円をもらったので

 

欲しくてたまらなかった

シルバニアファミリー(うさぎ)のお家を

買おうとしたところ、

 

子どもがそんな大金持つもんじゃない!と

取り上げられましたし、

 

近所のおばちゃんに

アイスをご馳走になったときも

なぜか怒られた記憶があります。

(これにはどうやら大人の事情が絡んでいたらしい 笑)

 

この幼少期の2つの体験が

頭から離れず、

 

「大金は持ってはいけないもの」

 

「人からご馳走になってはいけない」

 

この2大価値観を持っていたおかげで、

 

お金を受け取ることに、

過剰に恐縮してしまったり、

 

ご飯をご馳走になる機会があっても、

申し訳ない、、という気持ちが先行して

気持ちよく、ご馳走様です!と言えなかったり。

 

これは

ご馳走をして下さる相手の方にとっても

失礼にあたるのですが、

 

わたしの中で、

「奢ってもらったら、怒られる」という

幼少期に体験した価値観が先行して、

気持ちよくご馳走になることが

すごく難しかったんですね。

 

 

 

なかなか

貯金が出来ないと焦っている人は、

 

無意識に

 

幼少期から根付いている

お金の価値観が

邪魔をしているかも知れません。

 

「お金の教育」が

殆ど根付いていない日本では、

 

幼少期に家庭で体験したことが

自分の価値観となるので、

 

その価値観を持ったまま

現在にいたる、、という人も多いです。

 

遠い記憶の彼方にある

幼稚園・小学校低学年の頃のことを

思い出すことは

少し大変な作業ですが、

 

何で、あの人は貯金できて

わたしは苦手なままなの!と思っている人。

 

 

お金の価値観は

気付いた時点からいつでも修復可能です。

 

ぜひ、

小さい頃のお金の体験についての

棚卸をしてみて下さい。

 

 

今日も最後まで読んでくださり、

ありがとうございました (^-^)