こんにちは、
kaoriです。
「貯金は絶対しないといけないもの」
これは間違いないことですが、
では、
何の為に貯金をするのか
考えたことはありますか?
(老後が不安やからに決まってるやん、、!)
”貯金はすべき”と分かっているけど
中々貯められない派遣OLの人、
それは、
自分のお金状態を把握していない
+
自分の未来像がぼやけているからです。
飲み会は好きですか?
食事は外食派ですか??
洋服代は月に幾らかかっていますか?
毎月、
収入より支出が上回っていて、
赤字が続いている状態でしょうか?
それすらもわかりませんという人も
一定数いらっしゃるはず。
貯金が出来ない人の多くは、
稼いだお金を何に使っているのか
把握していない人が多いです。
派遣OLの人は、
勤務日数や残業時間によって
毎月のお給料が変動しますが、
それでも、
平均的な手取り収入は分かりますよね。
その手取り収入から、
【固定費】
・ 家賃
・ 水道代、ガス代、電気代
・ スマホ代
・ 定期券代
・ 民間の保険料(入っていれば)
・ 駐輪場代
などの毎月支出が必要な
固定費を書き出してみてください。
その後、
【変動費】
・ 食費
・ 外食費
・ 交際費
・ 理美容費
・ 服飾費
・ 日用品費
などの、毎月支出が変動する
変動費を書き出してみてください。
ポイントは、
食費と、外食費をはっきり分けること、
化粧品代、美容院代などの理美容費と
服飾費をはっきり分けること。
女性は
このポイントがどうしても曖昧になりがち。
洋服はあまり買っていなくても
高価な化粧品を使うことに
こだわりを持っている人もいるし、
その反対も然りですよね。
大切なのは、
何の変動費にお金をかけているかを
自分でしっかり把握することです。
収入より支出が上回っている場合、
変動費から
メスを入れる必要があるんですね。
で、どこから手術していくかというと、
変動費で一番お金をかけている部分です。
これだけは譲れないのよ!と
言っている場合ではありません 笑
手術で治った部分は
きっちり貯金に回していかないと、
お金に対する老後不安は
いつまでたっても消えませんので、
ここは、腹をくくりましょう。
例えば、
化粧品代の支出が大きい場合、
なぜそのブランドに拘っているのか、
そのブランドじゃないと駄目な理由を
掘り下げていくんです。
そして、
部分的にでも、
他の割安なものに代替できないかを
考えていきましょう。
毎月、赤字状態が続いている人は、
最初に、変動費にメスを入れて、
そこから1万円でも貯金に回してみてください。
周りがちゃんと貯金しているから
とりあえず自分もしておかないと!と
焦っている派遣OLの人も多いですよね。
では、
周りの友達と、あなたの老後は
まるっと同じ環境なんでしょうか?
んなわけないですよね。
「とりあえず貯金」も大事ですが、
遠い将来、
自分がどうなっていたいのかを
明確にして欲しいと思います。
結婚している、していない
働き続けている、定年でリタイアしている
都会暮らし、田舎暮らし
持ち家か、賃貸か
望む将来は
一人ひとり違っていて、
その状況によって
貯めなければいけない額や、
運用の仕方などが変わってくるからです。
老後の生活費は、
現役時代の7掛け位と
言われることが多いですが、
最初に
固定費と変動費を把握してもらったように、
老後のための貯金って、
今の生活水準を知った上での
老後対策なんですね。
現役時代の生活水準をキープしたいなら、
貯金+年金では心もとないでしょうから、
さらに収入源を確保しなければならないかもですし、
仕事はしたくないし
ゆっくり暮らしたいというのであれば、
貯金と年金で暮らせるかの
検証が必要です。
ポイントは、
人から見られてカッコイイ将来ではなく、
自分が本当に望む将来像を考えることです。
おわりに
そんなこと考えるの怖い!!では
一生不安を抱えたまま。
現実と向き合うことで、
最初は、
多少なりとも精神的ダメージを負いますが、
メスを入れて
自分のボディを改造していかないと
望む将来は遠く離れたままです。
お金の不安に悩まされている人は、
とりあえず、
変動費で一番支出が大きい部分は何か?と
いうところだけでも掴んで欲しいです。
支出を削ること = 生活水準下がりそうでイヤ!と
思われるかもですが、
安くて、
他に自分に合ったもっと良い物があるかも♪と
考えるようにしてください。
お金も思い込みの部分が大きいので、
仕事と同様、
他の視点からモノを見る訓練の1つにもなります。
今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました (^-^)
