おはようございます、
kaoriです。
最近は少し落ち着いてきたのか、
一昨年あたりから、
「起業女子」がブームになりましたよね。
派遣OLの皆さまも
”起業女子”のブログを読んで、
わたしも好きなことをして
稼いでみたい!!と
ヤル気に満ちている人もいるでしょう。
わたしも、
たまーに
起業女子の方々のブログを拝見しますが、
現実的な手続きのことを書いている
記事は少ないなーという印象です。
確定申告のこととか、
提供するサービスによっては
許認可が必要なのか、とか。
(確定申告とか、一番めんどくさいやつや~ん)
もし、
自分でサービスを提供しようと考えている
派遣OLの人は、
「あーこういうことも知っておかないとな」と、
最初は、
さらっと
ポイントだけおさえてみてください。
ワードを見ただけでも
拒絶反応を起こしそうな人もいると思います。
「確定申告」 笑
この国では、
一定の所得を得れば
税金を納めるルールになっています。
派遣OLの人のみならず
サラリーマンの人は、
毎月のお給料の中から
所得税が天引きされています。
そして、
年末に行われる”年末調整”で
適正な所得税が、
源泉徴収されているので、
確定申告をする必要がないんですね。
なので、
馴染みがないのは致し方ないですが、
個人で、何か稼ごう!と思ったら
絶対にセットでついてきます。
最初から、
細かいところを勉強しようとすると、
副業自体の意欲をそがれる
恐れがあるので 笑
まずは
大きい枠組みから
把握するようにしてください。
その年の1月1日から
12月31日までの1年間です。
企業では、
3月に年度末決算を行うところが多いので、
4月~翌年3末までじゃないのかと
混乱しがちですが、
個人の確定申告は
「暦の一年間」であることを
知っておいてください。
会社などの法人は、
自由に決算時期を決めることが出来ますが、
個人はそれができないんですね。
自分で、一暦年間の所得を計算したら、
翌年2月16日~3月15日までの間に
税務署に行って、確定申告の手続きをします。
(※郵送やインターネットで申告も出来ます。)
その時期になると
テレビでも
”確定申告はお早めに”の
CMが流れ出すので、
いやでも焦らされます 笑
ここにもルールがありまして、
会社のお給料が主な所得です!の
派遣OLの人を前提に
話を進めますが、
副業の稼ぎが
年間20万円を超えない人は、
確定申告をする必要はありません。
例えば、
あなたの副業が
起業コンサルタントだとします。
その年の副業の収入が50万円だった場合、
確定申告をしないといけないでしょうか?
起業コンサルタントであれば、
会議室を使用してセミナーを行ったり、
クライアントとの打ち合わせも
あると思います。
でも、
会議室を利用するのにもお金がかかりますし、
クライアントの打ち合わせにも
場所代や飲食代が必要ですよね。
これが、「経費」なんですね。
収入から経費を差し引いた金額が
20万円を超えなければ、
確定申告をする必要はありません。
ただし、
その経費を証明するためにも
領収書等は必ず保管するように
しておきましょう。
確定申告は、
最初は戸惑いますし、
面倒くさいから
副業に二の足を踏んでしまう人も
大勢いるかと思います。
でも、
稼いだ以上、
税金は国に納めないといけないルールを
受け入れてください 笑
会社で、
特に事務職で働いている人は
「経費」を意識する場面も
少ないと思いますが、
自分の身に付きだすと、
会社でも敬遠していた会計のことなどが
少し理解できるようになりますし、
税や会計の知識は
持っているだけで、
生活に役立つことも多いんですね。
苦手意識が強いところは
最初から100%を追わず、
大きい枠組みから
おさえるようにしてみてください。
次回は
「許認可」に関しての
記事をお届けします!
今日も
最後まで読んで下さり
ありがとうございました (^-^)
