こんばんは、
kaoriです。
今日は、資格ネタ。
最初に
ことわっておきますが、
私は、
各種資格試験予備校の
回し者ではございませんので w
資格を取るためには
試験に受かることが必須。
では、
どの方法で
勉強しようと思います?
1.予備校に通う
2.通信講座を受けようと思う
3.独学で何とかする
あなたはどのタイプでしょうか。
(予備校に通って、本気出しちゃおっかな~)
わたしは、
迷わず1番でした。
私、行政書士ですが、
大学は外国語学部出身、
法律の「ほ」の字さえも
分からなかったもので。笑
挑戦しようとしている試験が、
国家資格で、
勉強するのは
全く初めての分野の場合。
迷わず、
予備校へ直行です。
なぜなら、
相手を知らずして
闘えますか?
ある程度は
本やSNSで
情報を入手出来ます。
でも、
かなり試験範囲が広い
資格試験だとどうでしょう。
どこが
ポイントか分かります?
どうやって
ポイントを押さえます?
予備校では、
スタート(勉強開始)から、
ゴール(合格)までの道のりを、
最短ルートで
提示してくれます。
仕事と勉強の両立は、
どうしても
時間的な問題が
ついて回ります。
皆さんが
勘違いしてしまうのは、
まんべんなく
勉強しなくちゃ
と思っているところ。
試験に絶対はないので、
ゼロとは言い切れませんが、
大概の資格試験は、
・ Aランク
(絶対外せない超重要テーマ)
・ Bランク
(大事だけど、Aランクよりかは劣る)
・ Cランク
(マイナーなテーマ。
試験にはあまり出ない)
テーマごとに
ランク分けすることが出来ます。
そして、
もうお分かりだと思いますが、
時間のない皆さんが
優先的に勉強をするのは
Aランクからなんですね。
予備校では、
勉強開始の時点から
このランク分けを
うるさく言います。
時間がないのなら
無駄を省いて行け
これをキモに銘じて
勉強しないと、
最短で合格するのは
遠のくばかりです。
私が
行政書士試験の勉強で
最初に苦しんだのは、
法律用語、
全く分かりませんけど、、
でした。
意味はおろか、
漢字の読み方すら
意味不明状態。
これを自分で調べて
理解してとなると
時間と労力が
パない!!!
通信講座のテキストや
市販のテキストでも
読み方、意味などは
書かれていますが、
人の言葉で
噛み砕いて表現してもらうのと
ただ、
紙面の字面を
目で追うのとでは
理解のスピードが違います。
言葉+意味を理解する、の
セットで覚えないと
応用問題に
対応するのが
難しくなります。
通信講座のメリットは、
空いた時間に
勉強出来る手軽さと、
費用が抑えられることですが、
難易度の高い
国家資格を狙うなら
全くもって
おすすめしません。
行政書士試験の
通信講座の
テキストを見たことが
あるんですが、
予備校で
100ページ割く内容を
10~20ページで
作成しているんですね。
内容ぺらっぺらです。
あと、
怒りすら湧いてくるのが
最短〇ヶ月で合格できます!という
謳い文句。
その分野を勉強したことが
ある人ならまだしも、
初学者に対して
〇ヶ月って言い切るもんかね。
その根拠は?と
突っ込みたくなります。
私は行政書士試験の
予備校講師もしていましたが、
初学者+通信で勉強して
合格した人に
未だ出会ったことがありません。
年初はこの手のCMが
頻繁に流れ出すので、
皆さん
どうかカモにだけは
ならないようにして下さい。
長くなりましたので、
続きは
また明日書きます。
今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました (^-^)
