しばらく更新が空いてしまいました。
私の入院直前に実父が倒れ、2023年大晦日早朝に旅立ちました。
手術前の私に心配かけさせまいと、倒れた事は私の退院後に実母から聞かされました。
12月28日に私の娘が実家へ遊びに行った際、実父が娘に「お母さんは松葉杖で歩けてるか?」と聞いたそうです。
娘が「歩けてるよ」と答えると「そうか…」と一言。
その翌日から実父は昏睡状態になり、自宅で安らかに逝きました。
今の私は満足に歩けず、運転できず、一人では何もできない状態です。
「お父さん息してないからこれから救急車で病院へ行く」と連絡をもらっても駆け付けることができず、逝く瞬間にも立ち会えず、通夜~火葬~葬儀も遺族としてのお役目をきちんと果たすことができず、申し訳なさと後悔の残るお見送りとなってしまいました。
この状況の私、家族や親戚からは「気にしないで」「仕方ないよ」と優しい声を掛けてもらう度、とても心苦しかったです。
少し経った今でも、ぐちゃぐちゃもやもやな思いは消えません。
まぁ、自分の中で少しずつ整理して消化していくしかないのでしょうけどね。
その第一歩として、初めて自分の思いをここに記すことにしました。
きっともう大丈夫。
さて、ぼちぼち備忘録の続きを書き始めますかね。