その他の細々としたグッズたち。
ティッシュ類は充実の3種類。
ウェットティッシュは、ノンアルコールとアルコールの両方用意した方が良いです。
手口を拭く時はノンアルコールで、スマホやベッド周りを拭く時はアルコールで拭きます。
ウェットティッシュが乾燥しないよう&取り出しやすいよう、100円ショップにある蓋を付けています。
病棟のコインランドリーは、洗剤を自分で投入するタイプでした。
自由が利かない身体では、液体や粉末の洗剤はこぼしそう。
(単なるぶきっちょなだけ笑)
我が家でも普段から使ってる、洗剤と柔軟剤が一緒になったジェルボールを持参。
つぶれてしまわないよう、タッパーに入れました。
一回一個をポイっと入れるだけなので、松葉杖で不安定な状況でも簡単です。
マイバック、必要です。
特に考えずに3枚持って行ったのですが、正解でした。
水玉のは4年前くらいに手ぬぐいで作ったもので、普段コンビニとかでちょこっとお買い物をするのに使っています。
入院中お買い物はもちろん、洗面所へ歯磨きセットやタオルを提げて行くのに大活躍でした。
というのは、松葉杖だと両手を使えないので、ちょっとしたものでも袋に入れて提げる必要があるのです。
カルディのは、主にお風呂やコインランドリーに行くのに使いました。
また、術後に看護師さんがお着替えを手伝ってくださいます。
手術をする前、術後に着る服や下着をまとめて袋に入れて準備しておいたので、身体が利かない手術後もスムーズにお着替えできました。
ちなみに、手ぬぐいのもカルディのも洗濯乾燥機で洗えます。
こまめに洗ってさっぱりと。
ipad&充電ケーブル・メガネケース・手帳&ペンなど細々していてサッと使いたいものは、まとめてベッドサイドに置いておきたいですよね。
ということで、フェルト製のケースを使いました。
元々はバックインバックとして買ったのですが、大き過ぎてバックに入らず持て余していたものです。
しっかりしたフェルト素材なので、電子機器類のパッキングも安心です。
ベッドサイドに置くものをケースにセットした状態でパッキングし、入院後荷物から出してすぐに使えました。
看護師さんや看護補助さんにも「これいいですね~」と好評でした。



