「入院中楽しいことしちゃおう!」

という気持ちも必要です。
身体の自由は利かないけど、時間はい~っぱいある。
いつもはなかなかできないこともやれるチャンス!


私の場合、手っ取り早くいろいろできちゃうスマホ&ipadです。

ipadはアマプラやTVerを大画面で観れるし、起き上がっていても横になっていても観やすい場所に自由にセッティングできるのが◎
Kindleアプリにマンガや小説を入れてあるので、眠れない夜は読書してました。
radikoも入れてあるので、映像を観るのに疲れたらラジオも聴いてました。
ipadには相当助けられました。

イヤフォンは片耳のものを、有線・無線両方を持参。
両耳塞がってしまうと、カーテンの向こう側から話しかけられても聞こえないので。

病室はfreewifiが使えないので、ポケットwifi必須です。
しかし、ドクターヘリが飛んで来ると回線が切れてしまうこともあったり。(想定外)
「病院にwifi環境を整備する助成金が国から支給される」…っての、今どうなっているんだろう?

各種充電ケーブルもお忘れなきよう。
ipad以外はコネクタがtypeCなので、案外少なめです。
(最新のiPhoneやipadはtypeCみたいですね)
使わなかったので映っていませんが、1mの延長コードも持って行きました。

手帳型のスマホケースにつけるストラップも、思いの外便利でした。
私は自前の服でしたが、レンタル入院着はポケットがついていないとのことで、入院患者さんのストラップ使用率は結構高かったかも。

入院した病院では、テレビカードでテレビ・冷蔵庫・コインランドリーはもちろん、自販機や病院内のコンビニやカフェでも支払いができちゃいます。
なので、スマホケースにテレビカードを入れて、スマホを肩からかけてお買い物・検査・リハビリに行っていました。

この際だから思いっきり自分を甘やかして、少しでも便利で楽しめるものを揃えるってのが大事ですね。