朝、目ざましに気づかず寝ている私を、Yさんが起こしてくれた。

ユルタの中はとても暖かかった

チュニジアのサハラ砂漠で野宿した時は、明け方寒くて寝ていられなくて、みんなでたき火にあたって、朝日を待った記憶があったので、今回は防寒具をバッチリそろえてきたのだが、長Tに長ズボンに布団をかければ十分だった。

外も思ったより寒くない。

さて、朝日を見るために早起きをしたのだが、雲が。。。。

朝日は見ることはできなかったが、朝日のあたるユルタの風景は美しかった。
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朝ごはんはクレープ、ナン、チーズ、サラミ、茹で卵、ジュース、コーヒー、チャイ、クッキーと夕食同様、豪華(あくまでウズベク基準)
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久しぶりにコーヒーが飲めたのがうれしかった(インスタントだけど)。ウズベキでは緑茶のチャイ(たまに紅茶)ばかりだったので、コーヒーに飢えていた。

運ちゃんは昨夜寒過ぎて眠れず、車の暖房をつけながら夜を過ごしたらしい。広いユルタに一人は寒いらしい。

うちのユルタに来ればよかったのにね。

「でも、ユルタに何度か来てるんだから、夜の寒さは分かってたんじゃないの?」と聞くと

「9月初めまでしか泊まってないんだ。その時は半袖で十分だった」と。 そっか。9月初旬と半ばだと全然気温が違うのね

それから、いろんな話をした。

まず、水がしょっぱい話。 

10年以上前は水は普通だったらしいのだが、海水が蒸発して塩だけが残り、その塩が水に含まれてしまっているらしい。 やっぱりチャイがしょっぱいと感じたのは気のせいではなかったんだ。 

でも、こんなしょっぱいチャイをあんなにたくさん飲んでたら、体に良くないんじゃないかなあ。。。


そして、ガソリン不足の話。 

今の時期は綿花収穫に優先的にガソリンがまわされるので、その他の車にはなかなかガソリンがまわってこない。特にヒヴァがひどいそうだ。

ヒヴァでガソリンが入手できないため、ブハラからヒヴァに向かう車のチャーター代の方がヒヴァ→ブハラより高くなるそうだ。

ガソリントラブルで遅れてくるチャーター車、ガソリンスタンドの列にはそういう事情があったのね。

そこで、最近はプロパンガス車が増えているらしい。(ウズベクは天然ガス埋蔵量は世界有数 。本来ガソリンも足りてないわけではないが、輸出にまわったりしてるらしい。)  

トランクにでっかいプロパンガスタンクを載せているのだ。 プロパンガス車のトランクには私たちの荷物は入りきらないので、乗ってはいないが。


で、運ちゃんが言うには、サマルカンドに行くにはガソリンが足りなくなったという(追加観光地と夜中にヒーターを付けてたせいか??)。 

だから、途中の町でドライバーを変えたい、もちろん、料金は払う必要はないから、と言う。 サマルカンドでガスを入れると3倍になってしまうそうだ。(サマルカンドのガス代が高いわけではないと思うが、割り当てとかあるのかな?)


このお兄ちゃんは英語もできて色々おしゃべりできるし、いい人だったので、途中でさよならは悲しいが、仕方がない。

かなり英語がしゃべれると思うんだけど、習ったことはなくて、客との会話からしゃべれるようになったらしい。 素晴らしい

語学は本来、机に向いながら覚えるのではなく、実践しながら覚えていくのが上達が早いんだよね。


最後に運ちゃん宿のママと記念撮影
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40度近い熱で寝込んでいた旦那もだいぶ復活したようだ。 (結婚生活7年間で2度目の高熱がウズベキなんて、なんてタイミングの悪い。。。 そういや、1度目はエジプトのシナイ山の朝日を見に行った時だったナ)

9時に宿を出て、アイダルクル湖へ。夏は湖水浴もできるが、今は寒過ぎてとても無理(一応水着は持ってきたのだが)
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と、思ったら、海パン一丁で湖に入っていく、白人のじいさんがあ。  大丈夫??心臓発作起こさない??
白人の体感温度は我々と10度位高いのだろうか??
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次はヌラタの町へ。

モスク。
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こじんまりとしたマーケット。
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運ちゃんは金曜だから(イスラムの休日)、親戚一同で集まって御馳走を食べるらしく、羊を買っていた。それにしても、5時間以上かかるだろうに、この暑い中、常温で肉は腐らないのか?
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ランチはこの辺りの名物だという羊料理(焼いただけ)。 おいしい  たまたま、みんな羊好きだけど、苦手の人は更に嫌いになりそうな匂いだったけど、幸い、Yさんを含め、みんな羊好き
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羊をさばくとこも見学させてもらいました。
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隣の席のおじさんたち
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サマルカンドまであと3時間位のところにあるタクシーステーションで、運ちゃん曰く「いいドライバー」に交代。その場で見つけてきたようです。

運ちゃんがお金は払ってあるから、と言ってたけど、念のため、その「いいドライバー」にも「お金は払う必要ないよね?」とロシア語で確認してから、乗りこみました。

2日間共にした運ちゃんともこれでバイバイ。ちょっとさみしいです。

目が濁って悪役のような顔のドライバーも、本当に「いいドライバー」でした。

あと少しでサマルカンドというところで、運ちゃんからドライバーに電話があった。私が変わると「何も問題ない?大丈夫?」と心配してかけてきてくれたらしい。ちょっと感動


サマルカンドはこれまでの田舎の町と違って大都会だった。緑もいっぱい。

宿はレギデンス広場近くのバハディールに行ってみた。

が、シャワーの水圧が弱く、部屋もイマイチ(私の部屋選びで重要なポイントはシャワーの出窓があること

「ちょっと他のホテルも見て来る」というと、バハディールの親父は、
「他のホテルではダニが出て、夜寝れなかった」と言ってた客がうちに逃げてきた。気をつけろ」と忠告。

~後日談~  私より前にバハディールに泊まった人曰く、バハディールでダニが出てマット毎、交換してもらったそうだ。 自分のホテルの話を他のホテルの話にすり替えるなんて~。  あ、でも、部屋以外はほんと、いい宿です)

次にFさんが泊まった「フルカット」に行ってみる。部屋もホテルの中庭も素敵 けど、値段が高い。

次は運ちゃんオススメの宿を探すが、これは見つけることができなかった。

疲れきって、結局、最初のバハディールに戻る。シャワーの出が悪かった2階の部屋はやめて、ちょっと暗いけど、一階の部屋にしてもらった(19$/2人朝食付。値切ったら1$だけ安くなった。。)。Yさんは2階のシングル(10$/人)。

荷物を置いて、レギ(外国人登録。ウズベキでは全ての宿泊でこの手続が必要)の手続きを待ってる間、チャイとお菓子、フルーツを出してくれて、感動~  宿探しで疲れた体が癒される~。

宿の中庭↓。 客は長期旅行者やチャリダー(自転車で旅している人)など、旅の達人達が多かったです。  まあ、相当の旅好きじゃないと、ウズベクくんだりまでは来ないんだろうけど。
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そのあと、タクシーで明日のタシケント行きのチケットを買うため、鉄道駅に向かった。(旅行代理店などでは買えないらしい。面倒~

「歩き方」を参考にロシア語で「明日11時10分発のタシケント行きのチケットを3枚下さい」と書き、「一番安いのね」と付け加える。

現金しか使えないらしく、みんな何百枚もの札束で支払っている。

私たちのチケットは一人23,000sum(約10$)と言われた。

「歩き方」は17,000sum~と書いてあったのに、高いな~と腑に落ちない。

けど、「指差し会話帳」ではそんな細かいことまで聞けないので、「一番安いのだよね?」とだけ確認して、ウチの分46,000sumを払うため、46枚の札を数えて渡す。

取りあえず、タシケントに帰れることになったので、一安心


夕飯はベリーダンスショーが見れるという「カリマベック」というレストランへ。  ベリーダンスのショーがあることを確認して、中に入る。

みんなおしゃれしてて、旅行者スタイルの我々は場違い??
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初めてメニュー豊富な店に来たけど、見てもよくわからない~(一応、英語メニューはあったけど、値段も書いてないし。。)

取りあえず、旦那が「絶対食べたい!」と言ってる「フランススキー」というサラダ(写真、ボケてます)。
キャベツとナッツとヨーグルトっぽいのが混ざってる?? 美味しいのか?なんだか微妙なお味でした。
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あとは、羊シャシャリク。。。は、ないと言われたので、鶏シャシャリク。 それにウズベキスープ。。。。も、ないと言われたので、ボルシチ。 と、ありきたりな注文。

ウズベキに来て初めて選び放題だったのに。。。

食事の時、言葉ができないと困るな~。

「おススメは何? これはどんな料理なの?」とか、食いしん坊の私としては色々吟味して決めたいのに

今回の旅をほとんど一緒に過ごしたYさんは、平気で一食抜いてしまう食の細い(体も細い)人なので、私の食欲に驚いたことだろう(旦那も食いしん坊仲間だけど、海外では食が細くなる)。

そうだ、あと初めてレストランでワインを注文。 グラスで良かったんだけど、瓶しかないんだって。  

何と、1本約2.5$  安すぎませんか??

でも、お味は安物ワインの味でした(飛行機で出されるような)。。。 お酒に強くない私は一杯しか飲めず、残りは全部Yさんが飲んでくれました。(Yさんは食は細いが、酒は強い)

で、肝心のベリーダンスは?? 一向に始まらないんですけど??

ベリーダンスを踊るのであろうスペースでは一般のお客さんが踊ってました。。。

我慢しきれなくなったダンス好きの娘も参戦! 

リズム感のない娘ですが、おひねり(チョコ)をいくつか頂きました。
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ダンスがよほど楽しかったのか、娘は超ハイテンション  良かったね、日本では、なかなかできない体験だよ

今夜の夕飯代はTotal32,000sum(約14$)でした。 高級店っぽかった割に安かったナ。


帰りはレギデンス広場前のスーパーで念願の「キャビアをお買い上げ~。  「キャビア」と言ってもなかなか通じなくて、「イクラ」と言えば通じるみたいです。

一缶の値段は3$~20$位まであって、3$は偽物らしいので、10$のを買ってみました。 本物だといいな~。




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今朝は早起きした旦那がハンナム(トルコサウナみたいなもの)に行って来た。

旦那の帰りを待って8時頃、朝食に降りると、YさんとFさんはもう朝食を食べていた。

相変わらず早起きの二人だ。(イヤ、うちらが遅すぎ?)

朝ごはんを食べる中庭の様子↓。
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昨日のホカホカパンとはうってかわり、パサパサのパンだと、二人はがっかりしていた。いかにも昨日の残り、と言う感じのパサつき。

私達のパンはパサついてはいなかったものの、昨日のように温かくはなかった。ウズベク人はパンがパサパサになっても気にならないのか??


Yさんが「私もヌラタヘ行ってみようと思うんですよ」と、驚き発言。昨夜、飲んでる時も行くって言ってなかったのに~。

嬉しい!

車代も浮くし、人数多い方が楽しい


朝食後、早速、隣のsalom Inに一人増えたと報告に行く。

ついでに、スィトライ・マヒ・ホサ宮殿とバハウッディン第二のメッカ)にも寄りたい、とリクエスト。

その希望をドライバーに伝えると10$プラスだと言われ、トータル140ドルになった。 

昨日の話では「チャーターだから、2日間、好きな所に自由に行っていいよ」と言われたけど、方向が違うのだろう。追加は仕方ないかあ。

その代わり、陶芸の町「ギジュドゥヴァン」を旅行会社のFree Giftとして付ける、と言うので商談成立。

行くところが多くなって来たので、「ロシア語で全行程と140$だと書いて」と依頼すると、「ドライバーは全部承知してるから問題ない。英語もしゃべれるから、大丈夫」と言う。

まあ、旅行会社もしっかりした対応だったし、大丈夫か、と私も時間がなかったこともあり、妥協した。(でも、後で後悔(><*)ノ~~~~~)

9時にドライバーが来るので、急いでホテルをチェックアウトする。


結局、ドライバーは30分ほど遅れて現れる。8時半にヒヴァ行きの車をチャーターしてたFさんのお迎えもほぼ同時に来た。(1時間遅れ!)


車はなんと新車のセダン!これで砂漠に行っていいの??と心配になってしまう。

ドライバーは若いお兄ちゃん。

運転中ずっと携帯で話していて、行き先が分かってるのか不安だったが、バハウッディン第二のメッカ)に無事着いた。

裏口に停めてくれたので、タダで入れた。ウズベキでは、有料の観光地でも、大抵裏口があり、そこからはタダで入れるようになっている。

第二のメッカ、と言う割に、規模が小さい気がした。信者たちも少なかったし。 まあ、メッカにも行ったことないので、どの程度の規模か知らないけど
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「次はスィトライ・マヒ・ホサ宮殿ね」と言うと、それも分かっていた。また電話を始める。

「仕事中なのに彼女にでも電話してるのかなあ」って、日本語が分からないのをいいことに、勝手なことを言ってると、電話を終えた運ちゃんが

「子供は何歳?僕も、子供が生まれたばかりなんだ」とサングラスを取って、優しい顔で話しかけてきた。

職務中に彼女と電話ばかりしてるいい加減な兄ちゃんかと思ったら、一児の父の好青年であった。

そして英語が意外と上手い

英語ができるのは本当に助かる。2日も共にするのだから。

昨日パレスを見てきたFさんの感想通り、王宮の中は素晴らしかった。あまり見たことないデザインで興味深い。
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そして、日本の浮世絵が描かれた壺もあったのが驚き。

日本の物がこんな遠くまで来てるなんて~。シルクロードをたどってきたのかなあ。


車に戻り、「次はギジュドゥヴァンね」と言うと、運ちゃんが渋り始めた。旅行会社から聞いてないらしい。

「でも、旅行会社からのFree Giftと言われたから」と言うと、渋々承諾してくれた。

ギジュドゥヴァンに着くと12時だったので、お昼を食べることにした。近くにレストランがあったが、メニューはシャシャリクのみらしい。

偶然入ったこの店だが、シャシャリク、羊も牛も絶品だった  羊のシャシャリクがお気に入りの娘もバクバク食べた。
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ご飯の後、陶芸工房に向かおうとするが、それらしきものは見えない。 モスクみたいなのがあるが、その向こうなのか?
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メルヘンな制服 ウズベクのお偉いさんの趣味か??
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モスクはなかなか見ごたえがあった。(後で調べたら神学校だった。「歩き方」にはギジュドゥヴァンの欄の最後に一行チラっと書かれているだけだったが、結構オススメ!)
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結局、陶芸工房はなく、別の所で降ろされてしまったらしい。

運ちゃんには申し訳ないが、「ここではなくて、陶芸の工房に行きたかったんだけど」と言うと、ガッカリした顔はされたが、工房へ向かってくれた。 

旅行代理店は陶芸の工房の件は、運ちゃんに伝わっていなかったらしい。 きちんと行きたい所を書いてもらうべきだったと後悔。。。


ウズベクのお皿は細かい絵が書いてあり、素敵なものが多いので、この工房ではさぞや、精巧な陶器が見れるだろうと期待していたが、

期待に反して、ずいぶん、荒っぽい作品が多かった。ニスの塗り方も雑だし、絵柄も雑。。 でも賞とか受賞してるんだけどなあ。私に見る目がないだけ??
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作品を作る工程を見学させてもらい、品物を見た後、工房の親父さんがお茶とお茶受けを出してくれた。そして、自家製のワインまで。

ウズベキはぶどうがすごくおいしい。そのためか、ワインもおいしかった。随分甘くてジュースみたいではあったけど。

気のいい親父としばらくおしゃべりして、いよいよユルタ(移動式住居)へ向かう。

途中、羊の大群が道を横断。
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ユルタには5時頃到着。

ユルタは大量にあったが、今夜の客は私達だけらしい。団体客が来ることも多いそうだけど。
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ユルタの中は結構広いし、ふとんもちゃんとあって、快適そう。
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トイレ(ボットン)も洗面所もシャワーまである。ここまで設備が整ってるのも少し興ざめではあるけど、観光客は気軽に来れるなあ。


宿のおばさんにパスポートを渡すと早速、レギ(外国人登録。ウズベクでは全宿泊に必要)の手続きをしてくれた。

ユルタでレギの手続きができるのか心配だったが、これで一安心。

夕方、ラクダに乗せてもらい、夕日を見に行った。運ちゃんに「無料?」と確認すると、チップだけ渡せばいいらしい。


が、既に日没後

空が染まっていてきれいではあったけど。  取りあえず、人生初キャメルライドに2歳の娘は大喜び
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夕飯。ベジタリアン食中心なんだけど、すごい品数。。。そして美味しいです。
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ワイン、ウォッカも出てきました。ワインは相変わらず、濃厚~。 

ウォッカも試しに飲んでみたけど、まるで、消毒アルコール。。。私にはとても飲めませんでした。。

旦那さんは熱でダウン  ご飯を食べて、冷えピタ貼って、早々に就寝しました。 (もともと、プロフの油で調子悪かったのに、朝ハンナムに行って、冷えてしまったらしい。。)

明日はいよいよ、ウズベクの旅のハイライト サマルカンド。   なんですが、旦那さんは復活できるのか???




起きて、一階に下りると、もうYさんとFさんはご飯を食べていた。

メニューは暖かいナン、サラミ、チーズ、チャイだ。

ここで初めて、おいしいナンを食べることができた。今までもさんざん、ナンは出てきたけど、冷たくて、硬くて、全くおいしくなかった。せめてチンしてくれたら、おいしくなると思うんだけどな~。

朝食後、ブハラ観光へ。

まずはナディール・ディヴァンベギ・メドレセ(神学校)へ。
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ここで、18時~民族舞踊コンサートを行うそうなので、予約をする。(10,000s/人=4$強)


そして、ヌラタツアーについて聞くために、旅行会社を3件回る。結局、泊まってるホテルの隣のSalom Inのツアーが一番安かったので、そこに決める。

・ユルタ泊が40$/人(3食付)。

・ブハラ→アイダルクル湖→ヌラタ→ユルタ泊→サマルカンドを一泊二日車チャーターで130$。

特にユルタ泊が高いけど、まあ、仕方がない。ヌラタに行かないと、サマルカンド3泊になってしまい、時間を持て余してしまいそうだし。。。


こんなんで午前中はほぼつぶれてしまった。


タキ(交差点バザール)で土産物を見ながら、モスクを目指す。
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燭台。 欲しかったけど、買っても使わないしね 
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「歩き方」にも載ってる有名なハサミ店のおやじ。
ちょうど包丁が寿命間近だったので、包丁を買うか散々悩んだ。(買わなかったけど、買えばよかったかな??)
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素敵なお皿たち。 これも買いたくなっちゃうけど、まだまだタシケントまで先は長い。こんなの持って歩けません

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ブハラでは素敵な土産物にいくつか出会ったのだけど、旅半ばだったので、何も買わなかったのです。

でも、後から思うと、ブハラが一番土産物は充実してるから、無理してでも買うべきだった!


旦那がお腹すいたと騒ぐので、カラーンモスク前の「チャシマイ・ミロブ」カフェへ。

3階のテラスに案内される。 ベビーカーで3階まで登るのは大変だったが(旦那が)、 素晴らしい眺めがぁ!!

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でかくて写真に収まりきらない建物の写真撮影もバッチリ


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で、食器も可愛い し、おいしい  とってもお勧めな店です!

頼んだものはプロフ、にんじんサラダ、ナン、ボルシチスープ、ビーフシャシャリク。(計24,800s=10$弱)

食べる前、「お腹が痛くて食べれないかも」と言っていた旦那も、胃薬が効いてきたらしく、たくさん食べてました。(おそらく、昨日のチャイハナのプロフの油にやられたと思われる。。。)

娘も、にんじんサラダ、プロフをバクバク。


ご飯の後は、モスクへ。
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こんな↑通りを歩いて、お城へ↓。 でも、大したことなさそうだったので、中には入りませんでした。
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目の前の公園で親子に「写真一緒に撮ろう」って言われたので、写真撮影~♪
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したら、「お金ちょうだい」って言われました。。。。

「お金あげないよ」って言うと「じゃあ、ボンボン(アメ)くれ」と言うので、子供にアメをあげたら、大人にもくれ、というので「大人にはありません!」。

更に歩いてイスマイール・サーマーニ廟へ。ここにたどり着くまで結構歩きましたが、花がいっぱい咲いていてきれいでした。
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ここの奥に遊園地があります。客、誰もいません

見晴らしが良さそうなので観覧車に乗ってみました。(0.5$位だったかな?)
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周りを覆うガラスがないので、外がよーく見えます(ある意味、怖いけど)。   町を一望したい人におすすめ!

娘は大喜びで「もう一回!」と騒いでましたが、一度乗れば十分!

帰り途は結婚式に遭遇できました
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今日はだいぶ歩いたので、捻挫してる足が痛み始めました。 が、更に歩いて、絨毯マーケットへ。青空に映えてきれいです。
だけど、ウズベクの絨毯って色落ちするんだよね~。 白い靴下が赤く染まっちゃいました

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18時にナティール・ディヴァンベギ・メドレセに戻り、民俗舞踊コンサートへ。 食事を頼んでない私たちは外側の席でした。
食事はとてもおいしそうだったので、頼んでも良かったかも。 でも、一人10ドル位したかな?
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ダンサーのお姉さんたちはみんなスタイルが良く、美しかった ウズベキは女の人がきれいな人が多い! 私が今まで行った国の中ではNo1カモ! (イケメン率ではチュニジア!)

私服姿のダンサーのお姉さん達 (スーパーモデル立ち??)
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夜のメドレセは緑色にライトアップされてます。
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今日もラビハウス前のスーパーに寄って水の値段を聞いてみました(昨日は言い間違えただけかも、と一縷の望みを託して)。

またもや、ボッタクリPrice! しかも、昨日と値段が違うんですけど~。

ボッタクリスーパーということが証明されました! (1.5lの水は普通は1,200~2,000s位(0.5~1$弱)です。)

宿に帰り、頼んでいた夕飯を食べました。

素麺とトマトの炒め物、ナスときゅうりの炒め物デス。 どっちもおいしかった~ かなり量があったので、これで終わりかと、バクバク食べてたら、これらは前菜のサラダでした。
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メインはピーマンにご飯&肉を詰めたもの、カボチャ、ニンジン、トマトなどなどの煮込み料理でした。
この日は白人の団体さんも食べていたので、お母さんは大鍋で作っていました。
これもおいしかった~
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最後にお菓子が出て、一人5$でした。おいしかったし、量もいっぱいあったので、お得Price!

因みに宿はSalom Innの2軒先の「マリクジョン」というホテルです。 部屋もきれいで安く(でも、内装は安っぽく、新しいのに既にガタがきてる)、宿の人も親切で、なかなか良かったです。  でも、「グランド・ノディルベック」の中庭もすっごく素敵で、やっぱり泊まってみたかった気もする


さて、今夜はブハラ最後の夜。

珍しく、娘が早く寝たので、FさんとYさんを誘って部屋飲みをしました。 が、ビール以外のアルコールは売っていなかったので、ビールの飲めない私はお水でしたけど。

子連れだと、他の旅行者と話をする暇があまりないので、久々に旅話しができて楽しかった~

長期旅行を3回もしてるYさんの話を聞いて、新たにボリビア、ポルトガルが「私の行きたい国リスト」に追加されました。