ヒヴァの夜は寒かった。おまけに、シャワーもぬるかったし
と、まあ、部屋に対する不満は多少あるものの、この宿の居心地は大変良かった。
大家族でやってるんだけど、みんないい人。お姉さん二人はとても美人だし。
翌朝、朝食を食べていると(ウズベキスタンでは朝食付が一般的)、Yさんが現れた。
「ブハラに一緒に行かないか?」というので、喜んでOKした。 念のため、宿の人に一人増えても大丈夫か確認すると、チャーター代が80$から90$に値段が上がってしまった。
「2人でも3人でも値段は変わらないでしょ?」と言いたかったけど、面倒だったので90$でOKした。
出発の10時まで、東門の裏のバザールと城内観光をすることにした。
バザールの様子

赤いゴーヤ?

誰の足??

日差しが強いためでしょうか?ウズベクの三輪車には日よけが付いてます。いいな~。

ウズベキ人は金歯の人が多い!

約束の10時前に宿に戻るが、一向にチャーター車が来ない。宿の人曰く「ガスステーションでトラぶっているらしい」と。
仕方なく、みんなで話をしながら待つ。 11時になってようやく、別に手配した車が現れる。
ヒヴァまで8~9時間かかるらしいので、一体何時に着くことになるのだろう??
さて、ようやく出発~
が、運ちゃんは狭い道を入って行き、民家の前に車を停める。「???」
どうも、身分証明書を忘れたので自宅に取りに帰ったらしい
身分証明書が見つからないのか、だいぶ待たされる。
次から次に子供達が現れ、最終的に5人位だったかな?ウズベク人は子沢山の家が多い気がします。

運ちゃんが「あったよ~」と(多分)言って(ロシア語)、今度は本当に出発~
と、思ったら、何度も電話をかけ始め、途中でストップ。
「??今度は何事??」
今度は車交代でした。降りて別の車に乗り換えろと言われる。
せっかく、身分証明書を取りに帰ったのに、なぜ? ロシア語しか話せない運転手さんたちだったので、真相は最後まで分からず。
まあ、でも、ロシア語で話しかけて来るうるさくて、調子のいい最初の兄ちゃんより、その後のおじさんの方が物静かだし、車も同じくエアコン付だったので、交代してもらって、却って良かったかも。
途中、ガソリンスタンドを通りかかったが、閉まっていて、待っている車が何台もいた。「ガソリントラブルは遅れた言い訳かと思ってたけど、本当だったのかあ!!」
お昼はウルゲンチのバスターミナル前のチャイハナで。 メニューなどはなく、勝手にプロフ、トマトと玉ねぎのサラダ、ナン、チャイが運ばれてきた。

プロフ、うまーい
ウズベキに来て、ようやく美味しいものに出会えた。
まあ、旨いと言っても、洋風ピラフなんですけどね。
おいしいのはおいしいけど、いかにもお腹を壊しそうな油が異常に下にたまっていたので、上の部分だけすくって食べた。が、旦那は気付くと完食。 たまっていた油まで胃に入れてしまったようだ。ただでさえ、お腹壊しやすい人なので、心配~
いかにもジモティ用って感じのチャイハナだったが、一人8500sum(約4$)と高くてビックリ。
ウルゲンチを13時頃出発する。
しばらくすると、工事中の未舗装道路が延々と続く。ここの砂ぼこりのせいで、昨夜ブハラからヒヴァに来た日本人は頭が真っ白になり、シャワーで落とすのが大変だったらしい。
娘を砂まみれにするわけにいかないので、対向車とすれ違う時は窓を閉めてもらうよう、運転手にお願いしたら、砂ぼこりの被害はほとんどなかった。
でも、窓開けっぱなしだったら、車内砂だらけになってただろう。本当にひどい道だった。
工事が完成したら、ブハラまであっと言う間に行けるんだろうな~。
運ちゃんは結局、休憩も挟まず、運転を続け、19時前にはブハラに着いてしまった。予定より早く着いたので、運転のうまい運ちゃんに感謝
車を降りると、ホテルの客引きのお兄さんに囲まれた。「グランド・ノディルベック」というホテルに泊まりたかったのだが、お兄さんたちのホテルも同じ通りにあるそうなので、取りあえず、ついて行ってみることにした。
部屋を見ると、なかなかきれいで、しかも20$/ダブルルーム(朝食付)と安いので、決めてしまった。Yさんもシングル12$で隣の部屋に。
すると、もう一つの部屋から、同じ飛行機で旦那が話をした日本人Fさん(男)が出てきた。
Fさんはウルゲンチ行きの飛行機を日本で取ってなかったので、タシケント→サマルカンド→ブハラと私たちとは逆ルートをたどっていたので、会うことはないかな~と思ってたので驚いた。しかも、歩き方にも載ってない、このホテルで偶然会うなんて。
YさんとFさんと夕飯を食べにラビハウズ(池)前のレストランに行ってみることにした。
席に座ると、隣には、またまた同じ飛行機だった日本人3人組が!
メニューもないらしいんで、隣の日本人においしかったメニューを聞いて、ウズベキスタンスープ、炒めラグマン(うどんみたいなもの)、チキンシャシャリク(焼き鳥?)を注文。
ウズベキスタンスープはちょっと脂っこく、ラグマンはうどんで作ったナポリタン(おいしいけど)、チキンはおいしかった。 アジアでチキンを頼んで、おいしくなかったことはまず、ない。日本のパサついてる鶏と違って、ジューシーで身がしまってるんだよね~。
帰り、ラビハウス前のスーパーで水を買おうとしたら、10倍近い値段で吹っかけられました。Yさんも別の店員からやはり吹っかけられてました。ボッタクリスーパーだな!因みに翌日は若干、値段は下がっていたけど、やっぱりボッタクリPrice! 同じものなのに、毎日値段が違うのはおかしいでしょうが!!!!
と、まあ、部屋に対する不満は多少あるものの、この宿の居心地は大変良かった。
大家族でやってるんだけど、みんないい人。お姉さん二人はとても美人だし。
翌朝、朝食を食べていると(ウズベキスタンでは朝食付が一般的)、Yさんが現れた。
「ブハラに一緒に行かないか?」というので、喜んでOKした。 念のため、宿の人に一人増えても大丈夫か確認すると、チャーター代が80$から90$に値段が上がってしまった。
「2人でも3人でも値段は変わらないでしょ?」と言いたかったけど、面倒だったので90$でOKした。
出発の10時まで、東門の裏のバザールと城内観光をすることにした。
バザールの様子

赤いゴーヤ?

誰の足??

日差しが強いためでしょうか?ウズベクの三輪車には日よけが付いてます。いいな~。

ウズベキ人は金歯の人が多い!

約束の10時前に宿に戻るが、一向にチャーター車が来ない。宿の人曰く「ガスステーションでトラぶっているらしい」と。
仕方なく、みんなで話をしながら待つ。 11時になってようやく、別に手配した車が現れる。
ヒヴァまで8~9時間かかるらしいので、一体何時に着くことになるのだろう??
さて、ようやく出発~
が、運ちゃんは狭い道を入って行き、民家の前に車を停める。「???」
どうも、身分証明書を忘れたので自宅に取りに帰ったらしい
身分証明書が見つからないのか、だいぶ待たされる。
次から次に子供達が現れ、最終的に5人位だったかな?ウズベク人は子沢山の家が多い気がします。

運ちゃんが「あったよ~」と(多分)言って(ロシア語)、今度は本当に出発~
と、思ったら、何度も電話をかけ始め、途中でストップ。
「??今度は何事??」
今度は車交代でした。降りて別の車に乗り換えろと言われる。
せっかく、身分証明書を取りに帰ったのに、なぜ? ロシア語しか話せない運転手さんたちだったので、真相は最後まで分からず。
まあ、でも、ロシア語で話しかけて来るうるさくて、調子のいい最初の兄ちゃんより、その後のおじさんの方が物静かだし、車も同じくエアコン付だったので、交代してもらって、却って良かったかも。
途中、ガソリンスタンドを通りかかったが、閉まっていて、待っている車が何台もいた。「ガソリントラブルは遅れた言い訳かと思ってたけど、本当だったのかあ!!」
お昼はウルゲンチのバスターミナル前のチャイハナで。 メニューなどはなく、勝手にプロフ、トマトと玉ねぎのサラダ、ナン、チャイが運ばれてきた。

プロフ、うまーい
ウズベキに来て、ようやく美味しいものに出会えた。
まあ、旨いと言っても、洋風ピラフなんですけどね。
おいしいのはおいしいけど、いかにもお腹を壊しそうな油が異常に下にたまっていたので、上の部分だけすくって食べた。が、旦那は気付くと完食。 たまっていた油まで胃に入れてしまったようだ。ただでさえ、お腹壊しやすい人なので、心配~
いかにもジモティ用って感じのチャイハナだったが、一人8500sum(約4$)と高くてビックリ。
ウルゲンチを13時頃出発する。
しばらくすると、工事中の未舗装道路が延々と続く。ここの砂ぼこりのせいで、昨夜ブハラからヒヴァに来た日本人は頭が真っ白になり、シャワーで落とすのが大変だったらしい。
娘を砂まみれにするわけにいかないので、対向車とすれ違う時は窓を閉めてもらうよう、運転手にお願いしたら、砂ぼこりの被害はほとんどなかった。
でも、窓開けっぱなしだったら、車内砂だらけになってただろう。本当にひどい道だった。

工事が完成したら、ブハラまであっと言う間に行けるんだろうな~。
運ちゃんは結局、休憩も挟まず、運転を続け、19時前にはブハラに着いてしまった。予定より早く着いたので、運転のうまい運ちゃんに感謝
車を降りると、ホテルの客引きのお兄さんに囲まれた。「グランド・ノディルベック」というホテルに泊まりたかったのだが、お兄さんたちのホテルも同じ通りにあるそうなので、取りあえず、ついて行ってみることにした。
部屋を見ると、なかなかきれいで、しかも20$/ダブルルーム(朝食付)と安いので、決めてしまった。Yさんもシングル12$で隣の部屋に。
すると、もう一つの部屋から、同じ飛行機で旦那が話をした日本人Fさん(男)が出てきた。
Fさんはウルゲンチ行きの飛行機を日本で取ってなかったので、タシケント→サマルカンド→ブハラと私たちとは逆ルートをたどっていたので、会うことはないかな~と思ってたので驚いた。しかも、歩き方にも載ってない、このホテルで偶然会うなんて。
YさんとFさんと夕飯を食べにラビハウズ(池)前のレストランに行ってみることにした。
席に座ると、隣には、またまた同じ飛行機だった日本人3人組が!
メニューもないらしいんで、隣の日本人においしかったメニューを聞いて、ウズベキスタンスープ、炒めラグマン(うどんみたいなもの)、チキンシャシャリク(焼き鳥?)を注文。
ウズベキスタンスープはちょっと脂っこく、ラグマンはうどんで作ったナポリタン(おいしいけど)、チキンはおいしかった。 アジアでチキンを頼んで、おいしくなかったことはまず、ない。日本のパサついてる鶏と違って、ジューシーで身がしまってるんだよね~。

帰り、ラビハウス前のスーパーで水を買おうとしたら、10倍近い値段で吹っかけられました。Yさんも別の店員からやはり吹っかけられてました。ボッタクリスーパーだな!因みに翌日は若干、値段は下がっていたけど、やっぱりボッタクリPrice! 同じものなのに、毎日値段が違うのはおかしいでしょうが!!!!




















