新年あけましておめでとうございます。
落ち着いてブログ更新が出来なかった昨年末を経て・・・
ようやく描きたいことを言葉にできる新年を迎えました。
本年もBeauty Body Project 通称BBPでは、
「健康」をテーマに、愛あるみなさんの毎日をより快活にする為のこと。
をサポートさせていただきます。
BBPにとりましては今年は「創造する」がテーマです。
人々が必要とするもの。
それを「健康」と「愛」をテーマに、みなさんに広くご提供させていただきます。
さて。
今年はじめのテーマは「ロコモティブシンドローム」
今年のBBPが力を入れるテーマの一つでもあります。ロコモティブシンドローム。
それは運動器の働きの低下から起きるコトを示します..左の絵がメタボリックシンドローム。右の絵がロコモティブシンドローム。いずれも生活習慣病を脅かす原因となります。
そしてロコモティブシンドロームは、最近はほぼ知識に定着したメタボリックシンドロームよりも深刻な社会問題をも引き起こす健康問題と言えるかもしれません。
それでは具体的に、ロコモティブシンドロームとは、
骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、
くらしの中の自立度が 低下し、
介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。
つまり運動器の障害のために、
要介護になっていたり、要介護になる危険の 高い状態のこと。
それを指すのがロコモティブシンドロームです。
以下の図で、チェックしてみましょう!!
要介護、要支援となれば、本人だけの問題ではなくなり、家族の生活スタイルにまで大きな影響を及ぼし、具体的にいえば当人の命の終わりを迎えるその時まで、当人独りでは到底解決出来ない状態となってしまうのです。
「寝たきり」これは大変なことです。
運動器とは、
身体運動に関わる骨や筋肉、関節、神経などの総称です。
運動器はそれぞれが連携して動いており、
どの一つが悪くても身体は上手く動くことは出来ません。
また、一つの運動器の障害により、
複数の運動器が同時に障害を受けることもあります。
それら運動器全体をとらえるのが「ロコモティブシンドローム」
通称「ロコモ」の考え方と言えます。
それでは、これについてはいつ頃から気をつければ良いのでしょう?
ズバリ、「働き盛り」「育児盛り」で、運動不足が当たり前になってしまう30代から40代からの「運動習慣」をつけることが重要です。
現在「ロコモ」と言う言葉を認識されている方は、
整形外科などに頻繁に通う、シニア世代の皆さんかもしれません。
しかし、すでに運動器に問題が発生している状態で、この症状の進行を抑える為のトレーニングやストレッチには大変な労力を伴います。
60過ぎてから運動しようと想っても出来ることは限られてしまいますよね?
若いうちから、運動の習慣をつけ、以下の症状
にならないように運動器を強化していくことが、要介護、要支援から遠ざけ、特に家族全体がお互いにそれを呼びかけることで世帯全体の健康推進にもつながると考えます。ロコモ症状になってしまい、きちんとした予防やリハビリをしないと、50代で「手首や足首の骨折」それを更に正しく治療およびリハビリにつとめなければ、60代以降で「股関節」や「背骨」の骨折。。。
もう、そうなってしまったら・・・・・寝たきり生活まっしぐらです。。。。
「今は考えなくても動くからだ」
しかし、加齢に伴いそれは自分の予想とは相反してどんどん低下していくのです。
それが現実!!!!!
加齢とともに運動しなくなる。というのが今までの世の中の流れかもしれませんが、
逆が正しいのです。
加齢の為に、日々運動器を鍛え続けていかねばならないのです。
わたしも、ある文献を読んで想ったことがあるんですが、
言葉が悪かったらごめんなさい。
「寝たきりで苦しんで逝く」よりは
「元気でぽっくり逝く」
そんな人生の方が自分も愛する人たちも、ある意味、幸せだと想うのです。
運動しましょ。
簡単なことで良いのです。
日常生活の中で誰でも出来ること。
そんな最低限の運動器の強化が、出来ない習慣になってしまった便利社会の日本。
今年は皆さんで「ロコモ解消」の「ロコトレ」はじめませんか?
きょうは「ロコモ」導入編。でブログ更新でした。
ロコモの為のトレーニング法など、また随時UPしていきますね!!
BBPはよろこんで「ロコモ予防」のお手伝いを致します☆
http://b-b-p.org
落ち着いてブログ更新が出来なかった昨年末を経て・・・
ようやく描きたいことを言葉にできる新年を迎えました。
本年もBeauty Body Project 通称BBPでは、
「健康」をテーマに、愛あるみなさんの毎日をより快活にする為のこと。
をサポートさせていただきます。
BBPにとりましては今年は「創造する」がテーマです。
人々が必要とするもの。
それを「健康」と「愛」をテーマに、みなさんに広くご提供させていただきます。
さて。
今年はじめのテーマは「ロコモティブシンドローム」
今年のBBPが力を入れるテーマの一つでもあります。ロコモティブシンドローム。
それは運動器の働きの低下から起きるコトを示します..左の絵がメタボリックシンドローム。右の絵がロコモティブシンドローム。いずれも生活習慣病を脅かす原因となります。
そしてロコモティブシンドロームは、最近はほぼ知識に定着したメタボリックシンドロームよりも深刻な社会問題をも引き起こす健康問題と言えるかもしれません。
それでは具体的に、ロコモティブシンドロームとは、
骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、
くらしの中の自立度が 低下し、
介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。
つまり運動器の障害のために、
要介護になっていたり、要介護になる危険の 高い状態のこと。
それを指すのがロコモティブシンドロームです。
以下の図で、チェックしてみましょう!!
要介護、要支援となれば、本人だけの問題ではなくなり、家族の生活スタイルにまで大きな影響を及ぼし、具体的にいえば当人の命の終わりを迎えるその時まで、当人独りでは到底解決出来ない状態となってしまうのです。
「寝たきり」これは大変なことです。
運動器とは、
身体運動に関わる骨や筋肉、関節、神経などの総称です。
運動器はそれぞれが連携して動いており、
どの一つが悪くても身体は上手く動くことは出来ません。
また、一つの運動器の障害により、
複数の運動器が同時に障害を受けることもあります。
それら運動器全体をとらえるのが「ロコモティブシンドローム」
通称「ロコモ」の考え方と言えます。
それでは、これについてはいつ頃から気をつければ良いのでしょう?
ズバリ、「働き盛り」「育児盛り」で、運動不足が当たり前になってしまう30代から40代からの「運動習慣」をつけることが重要です。
現在「ロコモ」と言う言葉を認識されている方は、
整形外科などに頻繁に通う、シニア世代の皆さんかもしれません。
しかし、すでに運動器に問題が発生している状態で、この症状の進行を抑える為のトレーニングやストレッチには大変な労力を伴います。
60過ぎてから運動しようと想っても出来ることは限られてしまいますよね?
若いうちから、運動の習慣をつけ、以下の症状
にならないように運動器を強化していくことが、要介護、要支援から遠ざけ、特に家族全体がお互いにそれを呼びかけることで世帯全体の健康推進にもつながると考えます。ロコモ症状になってしまい、きちんとした予防やリハビリをしないと、50代で「手首や足首の骨折」それを更に正しく治療およびリハビリにつとめなければ、60代以降で「股関節」や「背骨」の骨折。。。
もう、そうなってしまったら・・・・・寝たきり生活まっしぐらです。。。。
「今は考えなくても動くからだ」
しかし、加齢に伴いそれは自分の予想とは相反してどんどん低下していくのです。
それが現実!!!!!
加齢とともに運動しなくなる。というのが今までの世の中の流れかもしれませんが、
逆が正しいのです。
加齢の為に、日々運動器を鍛え続けていかねばならないのです。
わたしも、ある文献を読んで想ったことがあるんですが、
言葉が悪かったらごめんなさい。
「寝たきりで苦しんで逝く」よりは
「元気でぽっくり逝く」
そんな人生の方が自分も愛する人たちも、ある意味、幸せだと想うのです。
運動しましょ。
簡単なことで良いのです。
日常生活の中で誰でも出来ること。
そんな最低限の運動器の強化が、出来ない習慣になってしまった便利社会の日本。
今年は皆さんで「ロコモ解消」の「ロコトレ」はじめませんか?
きょうは「ロコモ」導入編。でブログ更新でした。
ロコモの為のトレーニング法など、また随時UPしていきますね!!
BBPはよろこんで「ロコモ予防」のお手伝いを致します☆
http://b-b-p.org










