前回の鼻呼吸or口呼吸・・・①に続いて呼吸について書いてみます。
鼻呼吸と口呼吸の違いはなんでしょう?
鼻で呼吸をすると・・・
鼻がフィルターの働き(鼻毛・鼻の粘膜によって濾過される)をするので
空気中のウイルスやほこりなどの異物を取り除き、
加湿・温度調整されたきれいな空気が身体に入ります。
鼻呼吸は病気を防ぐ!!
口で呼吸をすると・・・
フィルターがないので空気中のウイルスやほこりなどの異物を身体の中にダイレクトに
取り込み、冷たい乾燥したきれいではない空気が身体に入る。
そして→病気になりやすい(今の時期だとインフルエンザにかかりやすい)
口呼吸は病気を招く!!
口呼吸だと病気になりやすいということだけでも大きなことですが、
それだけではなく・・・
・発語や発音に問題が出る。
・脳に十分な酸素がいかない。→ 集中力の低下。注意欠陥多動性。
・いびきと無呼吸により眠りが浅い。
・歯並びが悪くなる。
・虫歯になりやすい。
ということも起こりやすくなります。
普段何気にしている呼吸ですが、こんなことを知るとドキっとしますよね。
☆キーワード☆
鼻呼吸で病気を防ぐ!!
予防接種してもインフルエンザにかかる人はかかるし、予防接種していなくてもかからない人はかからない。
これって何が違うのでしょうね。
高いお金を払ってインフルエンザの予防接種をするより、呼吸を変えるのが1番の予防になりそうです。