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認知症予防②という事で今回は運動を取り上げます。
予防①はこちらの記事をどうぞ✨
私が訪問看護で回っている市では、月1〜2回ほど高齢者の方を対象に地域包括支援センターの方が集会所で
○○体操を行っていました。
体操中もニコニコ笑顔😊そして、終わった後は仲の良い方々で談笑✨
これはコロナ前には出来ていたのですが、最近は集まる事がなかなか難しく。。💦
体操以外にもグランドゴルフをされている利用者様も、『感染する事を考えると怖くて参加出来ないわ💦みんなに会いたいんだけど。。😭』と、コロナによる引きこもりで運動不足❓という方も。。お友達に会えない事は精神的にも辛いですよね。。
デイサービスに通っておられる方は通所日にはスタッフや通所者の方達と運動されておられるかと存じます。
しかし、自宅でお一人で運動は難しいかもしれません💦
それでしたら、ながら有酸素運動、トレーニングは如何でしょうか?
有酸素運動は以下のような運動が該当します。椅子などに腰かけて、無理のない範囲で行ってみてくださいね❣️
・背中や腰をひねる運動
・椅子に腰かけて足を持ち上げるトレーニング
・両手を組んで真上に伸ばす運動
また、日常生活の中であれば階段の昇り降りも運動になりますよね。
歯磨き中や、信号の待ち時間につま先立ちになってかかとを上下させる運動などもおすすめです。
また、コグニサイズについて国立長寿医療研究センターHPから引用させていただきました。
こちらもご参照ください💁♀️
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です1)。
コグニサイズは、どんな運動や認知課題でもよいとされていますが、以下の2点が考慮された課題であることが前提となります。
- 運動は全身を使った中強度程度の負荷(軽く息がはずむ程度)がかかるものであり、脈拍数が上昇する(身体負荷のかかる運動)1)
- 運動と同時に実施する認知課題によって、運動の方法や認知課題自体をたまに間違えてしまう程度の負荷がかかっている(難易度の高い認知課題)1)
早くみんなで集まって体操やグランドゴルフ等出来ると良いな。。と、思います。
やはり、仲間と会う楽しみが継続の力となりますものね✨
次回も認知症予防についてお伝えさせていただきます❣️
ご覧くださり、ありがとうございました❣️

