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今日も認知症予防についてお伝えさせていただきます❣️


嗅覚異常がアルツハイマー認知症の早期発見の鍵❣️


アルツハイマー病は薬物治療ができるようになってきましたが、根本的に直すことは難しい状況であり、いまだに確実な治療方法は確立していません。

しかし。。

嗅覚異常がアルツハイマー認知症の早期発見の鍵だそうです❣️

ご存知でしたか?


見ていきましょう!


鳥取大学の浦上教授の研究によると、


認知症の場合、香りを感じる嗅神経(匂いがわかる神経)が最初に障害を受けるので、嗅神経を香りで刺激し回復させるという方法だそうです。

海馬は記憶に関係し、扁桃体は感情を作り出しています。

視覚や聴覚の情報は一回処理された情報で記憶されるため間接的です。しかし、嗅覚の場合は直接脳に届くので、直接記憶と結びつき記憶が蘇りやすいと言われています。


アルツハイマー病の

根本的な治療法は確立されていませんが、

早期に発見し、薬物治療や非薬物治療を開始すると、進行を食い止める作用があるそうです。


そこで、植物由来100%の品質の良いアロマオイルを使用したメディカルアロマ❣️

が認知症予防に良いそうです。





アルツハイマー病17人を含む、28人の高齢者を対象としてアロマセラピーの効果を検討し、

対象者には28日間毎朝ローズマリーとレモンの精油を、

毎晩ラベンダーとオレンジの精油による芳香浴

それぞれ2時間行うとアロマセラピー期間中は患者の抽象的思考力が優位に改善されたとの結果が出たそうです。

その後、アロマセラピーをやめると徐々に元の状態に戻ることがわかったそうで💦


浦上教授の研究で、朝に用いたローズマリーとレモンの精油は交感神経を刺激して体を活動的な状態にし

集中力を高めて記憶力を強化する作用があると考えられているそうです。


一方、夜の就寝前に用いたラベンダーとスイートオレンジの精油には鎮静作用があり、副交感神経を優位にし、不眠改善や不安改善を促したそうです。

昼と夜に異なる精油を用いたのは、

サーカディアンリズムの調整が狙いだったそうですが、昼間に交感神経を刺激する精油を用いるだけでも、認知症の改善効果があることがわかってきたそうです。


続きは次回にお伝えしますね❣️