カオミです。 

お立ち寄りくださいまして

有難うございます。

『口角を上げて暮らす』と

『ため息をつかないで暮らす』を心がけて生活しております。


続きです。

3年前のカテーテルアブレーション手術の忘備録です。

これまでの記録はコチラから






カテーテルアブレーション手術を

受ければ、長年のバクバク生活

から抜け出れると、信じて

手術に臨んだわけですが、


手術後、ベッドに戻って

あれ?

バクバクしてるやん

心拍数早いんだけど、ん?


そのうち治まるのかな?


なんて気楽に考えておりましたが

アラーム鳴りっぱなし💦


そこに執刀医でもある

Y教授がやってきました。


『カオミさん、

今回は完全に焼却出来なかった場所があって、これ以上すると危険なので、途中でやめました。なので

部分的に残ってます


『薬で様子を見ながら、やっていきましょう』


『しばらくすると今よりは

落ち着いて来ると思いますよ』


ガ~ン💦💦


手術を終えたら、すっかり

このバクバクから解放されると

思っていたワタクシは

あまりの状況に

ショックを受けたのでした。


そして本来は2泊3日で

退院できるところが

頻脈が収まらず3泊入院致しました。


ドクターの言う通り

薬によって心拍数は

少し落ち着きましたが、


朝の目覚めから

心臓の音が聴こえるのは

変わらずでした。


手術が失敗だったわけでは

なかったようで

ワタクシの慢性化している

不整脈と心房細動は


心臓のあちらこちらに

不良な信号を出しておりまして


一つ一つ叩いて

焼いていくのですが、

一気に出来ないそうです。


もぐらたたきみたいなもんかな?


よくわかりませんが

要するに、慢性化させると

完治しにくいと言われてたので

ワタクシもそういう事だったのでしょうね。


ということで8ヶ月後に

2度目のカテーテルアブレーション

の手術を受ける事に

なったわけです。


簡単にはいかなかった

ワタクシの

カテーテルアブレーションでした。


続きます。



最後までお読み頂きまして

有難うございました。

感謝申し上げます。