一人暮らしや、家事手伝いをしている方なら誰でも経験のあるもの、それは、「ゴミの分別」


私は数年都会に一人で住んだ経験があるが、その地区の「ゴミの分別」はとても楽なものだった。

単に’燃えるもの’ ’燃えないもの’ を分別していれば誰にも文句は言われなくて住むようなシステム。


今現在地元に帰省し、「ゴミの分別」はとても厄介なものだ。

’燃えるもの’ ’燃えないもの’ の2つ単純な分別ではなく、紙パック、トレイ類、ダンボール・・・・と数え切れないほどあるのだ。

これは、環境に配慮とは言い、大変なものだ。



体の関係があり、お互いの休みの日は行楽地に出かける、家の行き来もある。

うん?これは、 ’付き合っている’ ’付き合っていない’ と分けるのだったら、’付き合っている’に入るのではないか?


「ねえねえ~。私達って付き合ってるのかなあ?」

と女子側が質問してみたりしたものなら、


「あとひとつなんだよね!!ときめきが足りないって感じだな~」

と答えられた、大昔の辛口さん。


セリフは違えど、このような関係になった女子は多く存在するのではないだろうか。



通称「友達以上恋人未満」・・・。

出た~~~~!!

これって微妙な言葉ではないだろうか?



友達という分類に以上という言葉をつけるなら、親友になるだろう。

また、恋人に未満という言葉を付けるなら、いわゆる、言い感じということになるだろう。


恋人未満ということなら、言い感じというわけだから、女子達はワクワクするだろうが、友達以上って前についているのだから、打ち消しの意味になってしまうのではないだろうか。



「友達以上恋人未満」というそんなフレーズが登場するこの現代、男女の分別も簡単にはいかないのだろうか。

ゴミだって、 ’燃えるもの’ ’燃えないもの’で分別できないのだから、ややこしい男女の関係はまだまだ続きそうだ。

「おもひでぽろぽろ」映画ご存知だろうか?


あの有名なジブリ映画のひとつで、監督脚本は高畑勲。1997年公開作品。


私は魔女の宅急便や、ナウシカもトトロ、ラピュタも大好きだが、かの作品隠れ名作だと思う。


ストーリは、東京に生まれ育ったタエコ27歳。田舎というものに憧れ、結婚した姉の旦那の実家山形へ、里帰りをする二度目の夏、東京から山形へ向かう電車の中で、小学校5年生の時の自分があふれ出し・・・。


というストーリーだ。


最初に見たときは「え?」というあめりストーリを理解できない頭で鑑賞したが、歳を重なれるたびに、この作品の素晴らしさがとても分かったような気がする。



誰だって迷ったり、くじけそうになったり、悲しかったりする時はあるだろう。

そして、迷い苦しんだ答えがうまく出せず、自分自身をごまかして生きてきたタエコはトシオというとても純粋で、魅力的な男性にあい、徐々に彼女自身の答えを見いだしていく。



この作品からは、様々なメッセジーが放出されているのだと思う。

いつまでも、自分の殻に閉じこもり、過去にとらわれているような私にはとても胸を打つそんな作品だ。


大切なのは、今この目の前にある問題に必死に取り組まなくては、前に進まないのだと思えた。



「辛口元気~!?話聞けよ~~~」


「え?なんだね?」

と電話をしてきたのは私の異性の友達?いやもう今は同性のおホモ達の・・・昔は胸を焦がした彼。


「唐突なんだけどさ、OOO好き?」

(OOOとは、夜の営みでは、女性が男性に奉仕する作業のカタカナで表現できる行為)


「俺、嫌いで、結局臭いし、苦くねえか!?」


っておい!!お前苦いって・・・笑 




以前から度々このブログに登場する私のスタンフォード。

けれど、以前からスタンフォードだった訳ではなく、以前は女性と付き合っていた普通の田舎モノが、あの東京砂漠が彼を変えてしまったらしい・・・。



思い出すのは私が20歳の頃・・・。まさに、松田聖子もビックリするほど・・・・。

「もう、彼とあった瞬間にビビビッってきたんですよね」現象が起こり、彼と毎日一緒に居たあの20歳の冬。



「お前、コーヒーでいいよな?」

といつも2人でどこかに行く時には私達はコーヒーがお友達。

家電量販店に行けば、コーヒーメーカを買ってみようよ~♪なんて会話繰り返していたな・・・。



しかし、その当時の私は実はあまりコーヒーが好きではなく、むしら嫌い。


「あんな苦いもんよく飲むな・・・」

と心の中で思っていたが、彼が飲むから、私も飲む。彼が好きなものは、私も好きなのという恋愛模様であった訳だ。



20歳のときに思っていたあのコーヒーへの素直な感想の「苦い」という気持ちは彼に口に出したことはなかった。

しかし、20歳なんてとっくに過ぎた今の自分に、その彼から「苦い」という言葉が口に出して出るとは・・・・。



これもまたカルマなのか、定めか、それとも運命か、偶然か・・・笑