ひとつ前の記事で書いた、
「あきらめる」
ということ。
今日、たまたま行き着いたブログを
読んでいたら、
同じようなことが書かれていて、
そこから、
他にもいろいろ読んでみたら
同じようなものが、
まあたくさんあって、
驚いた。
なんでもっと前に
これ読んでなかったんだろう
って思いそうになったけど、
いや、絶対に今までにも読んでたな。
でも、わたしの中に入ってきてなかった。
ただ文字を追って、
言葉の意味を理解しただけだったから
覚えてなかったのだと思う。
本当にびっくりするほど内容は同じで、
同じことを書いてる自分が
なんだか恥ずかしいと思ったりして、
でも、
頭でわかったのと
実感としてわかったのとでは、
天と地ほど違うから、
そう、本当に
月とスッポンほど違うから、
わたしが気づいたこと、
腑に落ちたこと、
その実体験は
とても貴重でかけがえのないものなのだ。
もう一度書くと、
あきらめるというのは、
ネガティブな意味ではなく、
そのままの自分を全て受け入れること。
全受容、全肯定。
それがわかった時、
全てがひっくり返った感じがした。
ああ、こんな簡単なことだったんだーって。
ふふふ、と笑ってしまうよ。
そして、さっき、
ふと思い浮かんだイメージがある。
これからは
自分へ向かうベクトルだけでなく、
外へのベクトルが生まれる
というもの。
それは、
自分は置いといて外側に向かう
ということとは違う。
自分をとことん大切にすることで、
外の世界に繋がっていくこと。
自分を尊重し、
自分の心に従って進むことによって、
自然と外の世界に繫がり、
わたしの役割を自然と果たしている。
そんな感じがふわっとして
それを残したくて
こんな時間まで書いちゃった。
宵っ張りなことりのつぶやきでした。
おやすみなさい。
ことり