鹿島神宮

 

 

 

星御祭神は武甕槌大神(タケミカヅチノカミ)です。

 

 

大鳥居は、東日本大震災の時に倒壊したために

平成26年に境内に自生する杉の木を使って

新しく作られたそうです。

(鹿島神宮ホームページより)

 

 

この鳥居と横の「鹿島神宮」の文字

迫力がありました。

広大な気を感じます。

 

 

 

 

 

日本三大楼門の一つとのこと。

(三大楼門のあと二つは、

福岡県の筥崎宮と熊本県の阿蘇神社)

 

 

 

楼門を入ると、右手に拝殿があります。

 

 

 

大きいです。

立派な拝殿キラキラ

 

 

 

奥には、鹿園というのがあって

本物の鹿がいます。

 

 

 

本物がいるんだ〜おねがい

ちょっとワクワクしました。

 

 

 

 

奥宮は

徳川家康さんが建てたもの

だそうです。

 

 

奥宮の静かな強さが

よかったです。

 

勝手な感想としては、

家康さんっぽいな〜と。

 

 

 

 

ネットで見ると、

鹿島神宮は「すべての始まりの地」と

呼ばれるパワースポットなんですねキラキラ

 

「鹿島立ち」(旅立ち・門出を意味する)と

言われるように、人生の転機や

ターニングポイント、何かを始めることに

ご利益があるそうです。

 

 

タケミカヅチ様は雷の神様雷

決断や選択、心願を明確にする

光を与えてくれそうです。

 

 

 

 

 

 

 

香取神宮

〜全国約400社の香取神社の総本社〜

 

 

 

星御祭神は経津主大神(フツヌシノオオカミ)

 

 

出雲の国譲り神話の神様です。

 

天照大神の命により、経津主大神は

武甕槌大神(タケミカヅチノカミ・鹿島神宮の御祭神)と共に

出雲に降り立ち

 

大国主神(オオクニヌシノカミ)から

葦原中国(日本)を譲り受けることに成功したそうです。

 

 

 

 

残念ながら、総門が工事中でしたあせる

でも、中は大丈夫でよかった!

 

 

鳥居前の広場では

近所の幼稚園の子達なのかな?

園児たちがたくさん遊んでいて

楽しそうでした。

みんな、袋に何かを拾って集めていました。

 

落ち葉かな?どんぐり?

 

 

神社が身近にあるって

いいな〜って思いましたイチョウキラキラ

 

 

 

 

 

立派な楼門キラキラ

(写真は一部だけですが)

 

この楼門と奥の本殿

重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

本殿を横から取ったところです。

光が綺麗で、正面の厳格な感じとは

ちょっと違った雰囲気がありました。

 

 

 

 

 

表参道の灯籠が大きくて

迫力がありました。

 

静かで心地よい空気です。

 

 

 

 

 

要石に向かう道の鳥居

素朴な感じが素敵です。

 

 

 

 

ちょっと開けたところに

香取護国神社がありました。

 

その奥に、要石があります。

 

 

要石の言い伝えとは…

 

香取神宮と鹿島神宮の神様が

地震を怖がる人々のために

 

石棒を地中深くに突き刺して

地中で暴れるナマズを抑え鎮めた

とのこと。

 

その石棒の先が見えているのが

この要石ということでした。

 

 

 

香取護国神社のお社は

ひっそりと立っている感じでしたが

素朴で柔らかい空気を

感じる場所でした。

 

 

この地域一帯を守っている

優しい神様なのかなニコニコ

 

 

 

 

本殿でおみくじを引いたら

中吉でしたが、

 

「人からの助けで

願い事が叶う」

 

というお言葉がありました。

これ、まさしく私の人生ですクローバー

 

受け取る準備をしておきますガーベラ

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の秋に初めて京都の伏見稲荷大社に行きました神社

 

 

 

 

 

 

 

稲荷山に登り、お稲荷様が大好きになって

昨年末にまた稲荷山に登るほど...

次はいつ行こうかな〜乙女のトキメキってくらい

大好きです。

 

 

そのお稲荷様、狐さんの写真が

バーン!と目に入って来て

ついつい買ってしまった一冊本

 

「お稲荷さんと霊験譚」

 

この一つ前に、

「お稲荷さんと霊能者」

というタイトルの本も出版されています。

 

私が本屋さんに行った時には、

最初の本はなくて、霊験譚の方を

買いました。

 

神様の声が聞こえる霊能者「オダイ

である「砂澤たまゑさん」のノートを

元に書かれた本です。

 

お稲荷様の御神徳について、

また「オダイ」について、

知らないことばかりだったので

とても興味深く読みました。

 

筆者のおみくじの「念写」の話も

おもしろかったです。

おみくじに神様のお返事を

読み取る。

 

目に見えないものの存在

感じ、

共に生きることができたら、

 

人生の層がまたひとつ

深まるように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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