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今日は老父のお話をしようと思います。
父は3月と4月に入院し、4月には癌の手術をしました。
15年ほど前にも癌の手術をした事があったのでそのときのような術後を思い描いていた私。
でも大学病院を紹介されただけあって難しめの手術だったようだし、それより何より父は15年歳を重ねておりました。
術後歩けなくなったんです。
確かに聞きますよね、「入院したら歩けなくなった」とか。
父は腰が悪かったのでもともと長時間は歩けず、母とは「手術のあと歩けなくなったら‥」と話をした事もありましたが、今回父がそうなるとは私はあまり思っていませんでした。それは父も同じだと思います。
今までのようにゆっくり歩くなら出来ると。
でも実際には「手術は成功。内臓としては経過も順調。でも歩けない」のです。
術後寝ているうちに筋力が低下してしまったわけで。
そうなるとリハビリが必要で、大学病院でリハビリ。
2回目(4月)の入院の前に介護認定の申請はしていたので結果が出るまで地元の病院へ転院して更にリハビリ。
転院の際に大学病院からの書類を見ると「廃用症候群」と書いてありました。
そういう名前なんですね。
父はしばらく落ち込んでいました。
でもリハビリの成果で少し歩けているようです。
介護認定も出ましたので来週退院して来ます。
世間ではアラフィフの私も我が家では若手
出来る限りフォローしていきたいと思っています
家に帰る日が近づき、電話での声も元気に明るくなった父。(コロナ禍で面会出来ません)
帰ってきたらその調子で歩けたりするといいのになぁ。などと思っちゃったりします
いつまでも。はありませんね。諸行無常。
今を大切に生きるのみです



