ご訪問ありがとうございます照れ



先日、老父が入院しました。


かかりつけの総合病院から大学病院を紹介され、いつもより大ごとになってしまい、ドクターから前向きなお話があったにもかかわらず老父自身が一番驚き、元気がなかったですショボーン


入院前にも数度、検査で大学病院に出かけた老夫婦。


父が検査を受けている間、心配ながらもちょっと時間を持て余した母。


売店で雑誌を買いましたとさ。


「これ。病院で買ったからkotoちゃんも読まない?」と帰宅した母。


〈特集〉エコだけどケチじゃない「始末のいい」暮らし


いいね、私も読みたいわ。

高橋恵子さまマゼンダピンクお似合いね。


え。


ちょ待てよガーン


最新版 夫を亡くした時にすべきこと だって。


私(小声)「お母さん‥お父さんに見られなかった?表紙」


老母(小声)「見られてないと思う。お母さんも買ったあとに気付いてびっくりしたえーん


手術をして、まだまだ長く生きられるという前向きな話だったはずなのに、妻がこんな本買っていたら驚くわ父ガーン



 さて。婦人公論ってじっくり読んだの初めてでしたが、結構面白かったです。

特集も、最新版もその他の記事も勉強になりました〜。


なかに「婦人公論世代」という言葉が出てくるんだけどいったい世代ってどのあたりなのかな。


表紙の女優さんの年齢や夫を亡くす、というワードからするとアラ還あたり?


でも堂本光一、高良健吾、バービーも出てる。

わりと幅広く楽しめるのかも。


老夫婦それぞれがんばっているので、私も出来るだけサポートしていくつもりおねがい