人のカラダにはサーチュイン遺伝子という魔法のような遺伝子がありその作用で全身の細胞が若返るということをご存じですか?

 

サーチュイン遺伝子は長寿の人だけが持っているわけではなく全ての人が持っています。

心臓、肺、胃、腸、肝臓、腎臓、膵臓…。それぞれの臓器は生活習慣により、老化のスピードが違います。

サーチュイン遺伝子のスイッチがオンになると全ての臓器の老化、劣化のスピードが遅くなるのです。 要するにサーチュイン遺伝子は色々な病気の発症を抑えてくれるわけです。

 

では、どうすればそのスイッチがオンになるのでしょうか?

それは「空腹」です。

 

腹7分目がカラダに良さそうなのはわかるが1日3食しっかり食べて、体力を付けておかないと仕事の時に体力が持たないと考える方も多いと思います。 しかし、朝、昼、夕と、キッチリ食べることが本当にカラダにいいのでしょうか?

例えば野生の動物は、おなかが空いた時に必要最小限の物しか食べません。 それでもとても元気に走り回っています。さらに滅多に病気をしません。 病気になる動物はたらふく食べている動物園の動物とペットだけかもしれません。

カラダを空っぽにして、空腹にしていればサーチュイン遺伝子が働き、全身の細胞が活性化し少食でも元気と力が出てくるのです。

 

そして誰でも、身体年齢と見た目の年齢が若返るのですね。

 

 

新型コロナで自宅引きこもり生活のうちに・・ファスティング免疫つけたり、痩せたいって思う人~集まれー

 

この先、世界の耐久力が問われると思います。引き続きソーシャルディスタンスをとり、手を洗い、マスクを着け、人混みを避けるといった14世紀と同じ疫病対策をとれるかどうかも大きなカギです。

 

このコロナパンデミック中、私たちは、協調性の欠如、デマの拡散にさらされやすいことがすでに証明されているのではないでしょうか。

デマや分裂や否認にはパンデミックに付きものです。

 

でも専門知識の蓄積を続け、私たちが団結して、来たる試練の未来を迎えることは可能だと思います。

私たちの世界は変わり、新しい考え方が広まっていいます。でも、こうした脅威に直面したのは昔もありましたよね。そんな中で、みんなで正しい知識を身に着けていく事は、ファスティングの世界も同じだと思うのです。

 

 

この先、ひとたびコロナパンデミックが終息すると、人々が大々的に社会的交流を求める新しい時代がやってくると思います

 

ちょうど1918年の「スペインかぜ」パンデミック後のように、この先「確かさを求める時代」が来るだろうと予測するのです。

「病が流行しているあいだ、人々は信心深さを増し、より自制的になり、お金を貯め、リスク回避型になりますよね。どれもいま私たちが目の当たりにしていることです。」

多くの人は経済を減速させているのは政府のアクションだと思っているようですが、それは誤りです。経済を減速させているのはウイルスなのです。

 

社会にワクチンが行き渡るだろう2021年を経て、さらにコロナ禍による社会経済の悪化から回復できるだろう2023年から2024年以降は、隔離中に人々の我慢が解放されるでしょう。2024年には、パンデミック中の傾向がすべて逆になるでしょうね。人々は社会的交流や更なる健康志向を求めるようになると思います。

 

だから・・・今、Esthe Pro Laboの確かな技術と情報を学ばねばならないとkaoは考えます。