人のカラダにはサーチュイン遺伝子という魔法のような遺伝子がありその作用で全身の細胞が若返るということをご存じですか?
サーチュイン遺伝子は長寿の人だけが持っているわけではなく全ての人が持っています。
心臓、肺、胃、腸、肝臓、腎臓、膵臓…。それぞれの臓器は生活習慣により、老化のスピードが違います。
サーチュイン遺伝子のスイッチがオンになると全ての臓器の老化、劣化のスピードが遅くなるのです。 要するにサーチュイン遺伝子は色々な病気の発症を抑えてくれるわけです。
では、どうすればそのスイッチがオンになるのでしょうか?
それは「空腹」です。
腹7分目がカラダに良さそうなのはわかるが1日3食しっかり食べて、体力を付けておかないと仕事の時に体力が持たないと考える方も多いと思います。 しかし、朝、昼、夕と、キッチリ食べることが本当にカラダにいいのでしょうか?
例えば野生の動物は、おなかが空いた時に必要最小限の物しか食べません。 それでもとても元気に走り回っています。さらに滅多に病気をしません。 病気になる動物はたらふく食べている動物園の動物とペットだけかもしれません。
カラダを空っぽにして、空腹にしていればサーチュイン遺伝子が働き、全身の細胞が活性化し少食でも元気と力が出てくるのです。
そして誰でも、身体年齢と見た目の年齢が若返るのですね。





