私は結婚して4年間子供が授かりませんでした。夫婦でずっと

望んでいましたが、なかなか叶わず涙を流したこともあります。


街でベビーカーを押した人やお腹の大きな妊婦さんを見るたびに

きっと彼女達は幸せの真っ只中にいるのだろうな・・と羨ましく

思っていました。そして病院に通う決意をし、赤ちゃん待ち日記 という

ブログまで作った所、すぐにリーを授かったのです。


しかし妊娠前に描いた甘い幻想はすぐに打ち砕かれました。

ひどい悪阻に襲われげっそりと痩せてしまい、切迫流・早産で安静の

日々。大きなお腹で街を闊歩することは叶いませんでした。

そして3ヶ月早い出産。リーの誕生はもちろん幸せでしたが、心配の

方が大きく、小さく産んだ自分を責めたりもしました。


退院してからもしばらくはリーの体調を気遣う毎日で、ようやく

普通の赤ちゃんと同じように接することが出来るようになりましたが、

今度は激しい後追いやワガママに疲れ果てています汗


わかったことは育児は100%幸せなわけではなく、大変さの方が

多い毎日の中、子供の成長や笑顔を見たときに100%以上の幸せを

感じるのかな・・ということです。昔描いた理想のママには程遠い

現在ですが、それでも出産前よりは大人になれたと思います(^^ゞ